2016年01月30日

2016年サル年ランニング。

 2016年、スタート。
 イエイ。
 サル年。申年。
 猿は、機敏で賢そうだ。
 一方で、思考が単純そうにも見える。
 細部にこだわって、
 生活はしていないように思える。
 ということで、今年は、私も、
 あまり細部にこだわらず、
 猿のように、考えていそうだけど、
 考えずに、スッキリと行きたいと思っている。
 
 2016年がスタートして、1ヵ月が経つが、
 累計走行距離は、63k。
 まるで、少ない。
 昨年の1月も、少ないと嘆いていたが、
 それでも、119kだ。
 ホホホ。
 まあ、こだわらず、考えず。
 走れる時に走れればいい。
 
 今年のランも、朝ランが中心となるだろう。
 今年は、出張が少ないだろうから、
 近所を走ることが多くなるだろう。
 レースは、あまり興味ない。
 気持ちよく、近所を走れれば、それでいい。
 後、トレイルは行きたい。
 澄んだ空気を吸いながら、ガンガン走りたい。
 海沿いもいい。
 波の歌を聴きながら、ガンガン走りたい。 
 いいなあ。
 
 ということで、今年も宜しくお願いたします!!
 イエス、サル。

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posted by hide at 08:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月31日

2015年の瀬ランニング。

 2015年大晦日。
 今年も、ここまで来たかあ。
 比較的、静かな年の瀬だ。
 今年は、大掃除を気合いいれてやって、
 思い出の品や、ガラクタなどを多いに処分した
 さみしさとともに、スッキリ感もあり、
 来年も、頑張ろうと思っているところだ。
 
 今年の走行距離、おおよそ1575k。
 昨年、1654k
 なんと、昨年を上回ることができなかった。
 年々、少なくなる走行距離。
 前年比95%。
 その前の年が2318kで、前年から30%も
 減って、大騒ぎして、再起を誓って迎えた
 2015年だったけども、またしても減収。
 ガーン。
 という感じで、まるで、走らなくなってきている
 この頃だ。
 身体がなまる。気持ち悪い。
 なんとかしたい。
 
 という悲しいランニング状況の中でも、
 今年も、方々を走ったので、それはそれで評価したい。
 鎌倉、箱根、犀川、恩田川、海軍道路、町田、
 相模大野、神栖、鹿島、熱海、多摩川、
 宇都宮、小谷村、金沢、和倉温泉、能登島、
 松本、奥多摩、飯縄山、瑪瑙山、
 名古屋、銀座、皇居、相模原補給廠、潮来など方々を走った。

 どこのランも、本当に気持ちいい。
 思い起こせば、胸が熱くなる。
 また、走りたいランばかりだ。
 その点は、よかったし、素晴らしい。

 出場大会は、ハセツネだけ。
 ハセツネは、面白かったが、
 レース数でいうと物足りなく物悲しい。

 山宴会は、11月末の1度だけ。
 大山は寒かったが、美味しい時間だった。

 というわけで、2015年、内容は濃いけども、
 距離的に、かなり物足りない内容でしたが、
 それはそれで、2016年に向けての希望になります。
 2016年も、また、素晴らしい年となるように、
 また、走り続けていこうと思います。

 皆様、本当に、いろいろお世話になりました。
 来年も、引き続き、どうか宜しくお願い致します。

 どんどん走りますよ。
 走りましょうね。

 
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posted by hide at 16:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神栖潮来ランニング。

 12月師走。
 茨城県は、神栖(かみす)に出張。
 2泊3日。
 ということで、2日目の朝と3日目の朝、走る。
 
 2日目の朝。
 ホテルから、然程遠くない鹿島臨海工業地帯
 前回、来たときも走った場所。
 幅30mのR124号をひたすら東へ。
 どこまでも行っても、たいして景色が変わらない。
 工業地帯の工場の煙が、もくもくと立ち上がる。
 朝早くから、動いている。
 というか、24時間休むことがないのかもしれない。
 日本の経済工業地帯。
 ドーンと直線を5k進み、
 左に曲がって、4k直進すると、鹿島灘。
 海岸線は、背の高い堤防が、ずっと続いている。
 まだ、夜は明けておらず、漆黒の海が怖い。
 大きな波の音がする。
 テトラポットの先は、何も見えない。
 ゴーーーーーーと、不気味な重低音
 聴こえるので、見上げると、高さ50mはあるだろう
 巨大な風力発電機が、7台くらい並んでいた。
 神栖は、風が強く、グワングワンと、
 ものすごいスピードで、プロペラが回っていた。
 相対的なものだけど、自身の小ささを感じ、なぜか
 「僕には、少しでも前に進むことしかできない」
 と、ぼんやり考え、ホテルへ引き返した。
 さして景色の変わらない直線の道を。19k。
 
 そして、3日目の朝。
 ホテルから、10kの程のところに、かの有名な
 鹿島神宮があり、前回は、そこまで走ったのだけど、
 今回は、神栖市のとなりの、潮来(いたこ)市の方へ
 行ってみることにした。
 といって、早朝。
 まるで、漆黒。
 県道50号線を、ひたすら西へ。
 本当に、ひたすら西へ。
 真っ直ぐに伸びる道。
 しばらく行くと、道の街灯も消え、
 足元がまるで見えなくなった。
 周りは、田畑が広がっているようで、
 街の気配は消えた。
 鰐川(わにがわ)という大きな川を渡ると、
 潮来市だった。
 だが、特段、景色は変わることなく、
 ただ、潮来に入ったのだなという感じで、
 引き返してきた。
 帰りも、相変わらず、真っ暗な道だったけども、
 空に、月、金星、木星が直線上にキラキラと
 輝いている光景に出会う。
 ベリーグランドな広大なラインだ。
 すごい。
 そして、やがて、夜明けのグラデーション。
 東の空が、鮮やかに紅く染まっていく。
 深呼吸しながら、夜明けに向かって走る。
 気持ちいい時間だと思う。
 そんな15k。

 直線の道ばかりの神栖潮来ランニングだけども、
 心にくるものがあるランだったなあ。
 イエイ。
 また、走る機会があれば、それは嬉しい。

 
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posted by hide at 16:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする