2012年03月08日

次は、チェレンジ富士五湖。

 東京マラソンの熱狂も覚め、
 出張ツアーランニングも終了し、
 静かな日々が訪れた春先だ。
 とりあえず、次のターゲットは、
 4月22日に開催される、
 チャレンジ富士五湖
 100qのウルトラマラソン。
 先日、東京マラソンの42.195qを走って
 リアルに長いなあと感じたが、
 その倍以上の100qを走るなんて、
 もういい加減にしてくれよ、と書類を投げ出したくなる気分だ。
 自分で申し込んでおいて、随分身勝手なものだが。
 それはないだろう。
 
 ウルトラに向けた練習を開始しなければ
 ならないなあとぼんやりと考えているが、本当に
 ぼんやりしていて、何をしていいのか分からない。
 しかし、本番に向けてやることは、リハーサルだ。
 100q走るのだから、100q走ってみますか。
 いや待て。おそらく100qなんて遥かな距離を走ったら
 その感動はズバ抜けているはずで、
 その感動をレース前に味わってしまったら、
 勿体ないのではないか。
 いや待て。そうじゃない。フルマラソンは、
 何度、走っても感動するじゃないか。
 だから、ウルトラだって、何度走ってもいいじゃん。
 走れるだけ、走れ。
 などと、循環的に非生産的なことを考えている。

 走ることは、単調な同じ動作を、永遠に繰り返すことに
 見えるけども、自分の感覚では同じ瞬間は、まったくない。
 全ての瞬間が、新鮮で、嬉しくなる。
 それと同じようなことを、今年の芥川賞を受賞した
 円城塔氏が、受賞作「道化師の蝶」の中で語っていた。
 だから、どうしたというのだ。
 それはいいとして、100qの練習。
 やはり仕事だ家庭だと言っていると、なかなか忙しく、
 悠長にまとまった練習時間が確保できない。
 このまま、いつもどおりのランニングを続けて
 本番を迎えてしまいそうな気もする。
 しかし、恐い。100qは恐い。
 どうなることやら。

 とりあえず、今は、トレイルを
 静かに走りたい。
 どこのトレイルでもいい。




 
 


posted by hide at 13:37| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
hideさん、お気持ちはよ〜〜〜く分かりまっくす!でも、東京のフルが4月のウルトラには十分なトレーニングになってます。大丈夫です。
もし、どうしても心配なら50キロまでのトレーニング走はどうでしょう。自宅から50キロ地点まで走って、帰りは電車(または新幹線)で一杯やりながら帰る。(笑)
自分勝手な考えですが、ハーフが走れれば、フルの完走は可能です。半分の距離が走れれば、心が折れない限り完走できますよ。大丈夫。
Posted by チーム夢伝説 at 2012年03月08日 20:54
>チーム夢伝説さん
おお、東京マラソンも、トレーニングになっているですね。なるほど。前向きになってきました。
自宅から50キロ走、かなり魅力的です。
どうしましょうかね。(ニヤリ)

100キロ、完走したい。
そして、夢さんからいただいた日本酒で
乾杯したい。
Posted by hide at 2012年03月10日 06:55
わかる、わかる
ボクも、意気込んで、奥久慈トレイル50kや猪苗代ウルトラ100kmにエントリーしてみたはいいけど、じゃ実際何をやってるかって言うと、年度末の忙しさにかまけて走ってすらいません・・・

こんなんでいいのかって思いながら、今日も明日も休日出勤・・・・

hideさんがおっしゃるように「いつもどおりのランニングを続けて本番を迎えてしまいそうな気もする」って感じです。

トレイルを静かに走りたい・・・同感です
やるだけやって本番に臨みたいですね
Posted by kantoku at 2012年03月10日 14:53
>kantokuさん
kantokuさん、忙しいですね。
暇よりは、いいです。(笑)

奥久慈に、猪苗代ですかあ。
私も、走ってみたいなあ。

Posted by hide at 2012年03月11日 12:19
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