2016年06月29日

サル年3月ランニング。

 3月。
 春は、いい。
 ぽかぽかとしてきて、気持ちが和んで、活動的になる。
 極寒の冬など、走る気がしないが、春となれば別。
 どこまでも、走れる。

 という予定だったが、3月に走ったのは、
 都合3日。
 合算して、54k。
 およよーんという感じ。
 よくも、まあ、こんなに走らなくなったものだ。
 
 まずは、中央林間から、境川をひたすら下り、
 江ノ島をめざず28kのラン。
 夜中の3時30分に家を出る。
 キロ6分位のゆったりペースで、
 チョコチョコと走る。
 徐々に明るくなっていく世界。
 夢が膨らむ。
 徐々に立派な流れになっていく境川。
 大河となる。
 3月も下旬にさしかかり、早くも、桜が咲いている。
 いいな。
 6時20分。江ノ島到着。
 西浜で、深呼吸とストレッチ。
 気持ちいいよ、本当。
 海は、いいわ。心が、広がるわ。
 な、境川江ノ島ランニング28k。
 
 そして、次のランは、熱海。
 ここのところ、熱海に行く機会が多い。
 で、朝。5時。
 ホテルから、135号道路を下り、サンビーチ。
 くねくね曲がったワインディングロードを、クネクネ走るのは、
 意外と楽しい。
 いつの間にかテンションが上がっている。
 ヨーロッパの漁港を模したサンビーチは、熱海を忘れさせてくれる美しさ
 そして、熱海後楽園へ向かい、その先の熱海港まで。
 ここから熱海の街を見る。見つめる。
 地形的に、香港に似ているような気がする。
 熱海の街に戻り、昭和な感じの商店街を抜け、
 伊豆山神社へ。
 ここには、800段の階段がある。
 格好のトレーニング場だ。
 伊豆山神社は、その昔、源頼朝と政子が愛を語り、
 修験場として大層栄えたが、
 豊臣秀吉の小田原攻めの時に、焼き打ちにあい、衰退。
 しかし、徳川家康が再興したというドラマのある神社だ。
 そんな歴史を感じながら、階段をせっせと上る。
 あまり走ってないので、やたら疲れる。バテる。
 やっと境内にたどり着いて、見えたのは、
 どこまでも広がる駿河湾、伊豆、相模、駿河の国。
 なんともいいね。
 そんな熱海ランニング12k。

 で、熱海の翌日、浜名湖へ移動。
 3月に走ったのは、3本で、その3本目。
 で、今回は、浜名湖の周辺を走る。
 イエイ。
 スタートは、浜名湖の北側、猪鼻湖畔にあるホテル。
 そこから三ケ日へ。
 三ケ日といえば、みかんだ。
 道すがらの畑にたくさん実っている。
 柑橘の爽やかな香りが漂う。
 浜名湖の周りは、ジョギングコースが整備されていて、
 非常に走りやすい。
 ちょうど朝陽が昇る。
 海のような広い湖面が、みかんのオレンジ色に染まる。
 なんとも、静かでゆったりした気持ちになって、
 なんとも、静かでゆったりと走る。
 帰りに、猪鼻湖神社に立ち寄る。
 浜名湖と猪鼻湖をつなぐ湖面の小島の上に
 鎮座している神社だ。
 島には、小さな祠がある。
 小さいけども、オーラが漂う。
 そして、グーと、湖岸をホテルまで戻る。
 気持ちはいい。すっきりと走る。
 そんな浜名湖ランニング14k。

 という、3月のトータル54k。
 中身はいいけども、距離は非常に、少ない。
 困ったものだ。
 ホホホ。

 でも、まだまだ、走る。

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posted by hide at 10:24| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする