2014年07月31日

とりとめもなくランニング。

 暑い夏です。
 今年は、蝉が少ないような気がするけども気のせいか?

 相変わらず走っていない。
 走ろうと思えば走れるけど、走ってない。
 この7月の走行距離は、約140q。
 2013年7月は、約292q。2012年7月は、約252q。
 体たらく。
 秋のハセツネ湘南国際に向けて、グレードを上げていかなければ
 ならない局面なのだけど、まるで上がらない。
 実は、最近、気持ちよく走ることが気持ちよくなってしまって
 スピードとか負荷とか鍛錬だとか言う言葉が別世界のものに
 なりつつもある。
 ホホホ。
 とか言いながら、走りながら意識するのは、キロ4だったり、
 走り終わったら、筋トレしたくなったりと、その方面の炎は消えてないと思う。
 まだまだ、時間はあるじゃないか。
 待ってろよ、ハセツネ、湘南。
 行くよ。超える。
  
 湘南国際の舞台の一部の、江ノ島から茅ケ崎の海岸線を走った。
 相も変わらず、湘南は開放的なところで、
 海にサーファー、砂浜にビーチボーラー、犬の散歩をする人、
 瞑想している人、ランナー、漁師、釣り人が溢れている。
 海と空と砂浜と空気と潮風。
 気持ちいいや。
 しかし、こんな折なので、走りに関しては、中途半端。
 レースを急に意識して、呼吸困難になるまで走りこんでみたり、
 海にうじゃうじゃ漂うサーファーをぼんやり眺めながらゆるりと走ったり。
 写真を撮る為に、立ち止まってみたり。
 好きにやればいいのだが、一貫性がないのが気にいらない。
 何かを消化しきれていない感がある。
 でも、まあ、いいか。
 走ることができるだけでも、奇跡なんだよ。
 ボブ・ディランは、「呼吸の仕方を知っているだけでも奇跡なんだぜ」
 (「It's a wonder that you still know how to breathe」
 「血の轍」収録「愚かな風」)
 と唄った。
 そんなフレーズを思い出すと、走れるというだけで、嬉しくなる。
 感謝したくなります。愛しい時間だよ。
 
 という7月末。
 8月は、どんな走りが待っているのか。
 あ、チャレさんが、アメリカの「Cascade Crest100(mile)」
 を走るのだ。
 行け、行けー。
 熱い。実に熱い。


 
 
 
 
 
posted by hide at 07:30| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月16日

仕事ランニング。

 7月中旬。
 梅雨明け間近。
 スカッとしたり、ジトッとしたりする気候だけど夏がいい。
 スイカとか花火とかカブトムシとか海とかの夏がいい。
 そんな今日この頃だけれども、
 ランニングの観点からは、秋のハセツネ湘南国際
 標準を合わせている。
 特段のトレーニングもせず、漫然と時々走っている
 現状では、満足のいく走りが出来ないだろう。
 それでは、つまらない。
 だから、ロードへ、山へ、海へとドンドンドカドカ
 くりだして、思う存分走りたいと思うが、
 どういうわけか、仕事が忙しい。
 次元の違う仕事が、一遍に降りかかる時期のようで、
 意外とスリリングだ。
 顔に吹き出物ができたりするのは、健康上よくないシグナルだ。
 しかし、まあ、なんとかする。
 仕事しながら、トレーニングできればいいとも思ったが
 そういううまい話はない。
 今は、仕事というフィールドで走っているのさ。
 未だ、ゴールが見えず、スピード感もつかめず、冷や汗をかく
 仕事ランニング。

 でも、リアルに走る時間がないというわけではない。
 そりゃそうだろうよ。
 ダッシュ。

 
 

 
  
posted by hide at 06:57| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする