2014年02月28日

東京マラソン2014ランニング。

 東京マラソン2014、本番の朝。
 いきなり1時間寝坊。
 ウオイ。
 やはり、今週の大阪京都ランニングと
 マラソンEXPOの疲れが残っていた様子。
 慌てて準備して、慌ただしく飛び出す。
 しかし、睡眠の効果は偉大だ。
 疲れがとれて、回復する。
 嘘のように身体が軽い。
 イエイ。

 新宿駅には、すでにランナーがごった返してしていて、
 西新宿のゲートまで、ズラズラと列をなしている。
 ボストンマラソンでのテロ事件を受けて、
 今回は、荷物チェックが厳格に行われていた。
 ランチパックのハムカツ味と、板チョコ味を
 ペロリといただき、水分はあまりとらず、
 スタート地点へ。
 今回は、Cブロック。
 整列したのが、スタート15分前。
 慌ただしい。
 曇り空、気温6度、風はなし。
 ランニング的に絶好のコンディション。
 都庁ビルの上に、ヘリコプターが2台飛ぶ。
 遥か遠くまで続く、ランナージュータン。
 ワサワサとしているうちに、
 あっという間に、スタート時間。

 号砲とともに、大量の紙吹雪。
 ヒューヒューと声が湧き上がって
 ランナーがゾロゾロと動き出した。
 さあ、東京の42.195k。
 今回は、タイガーマスクを被って
 仮装ランナーとして、走ることにした。
 いつも記録を狙いながら走っていたが、
 今回は、さほどタイムを意識せず、
 東京を楽しみながら走ることにした。
 マスクは、初代タイガーマスクの佐山聡 公認の本格的なセミプロ用のもの。
 プロレスの聖地水道橋まで赴き、路地裏の
 プロレスマスク専門店で購入。
 スポーツ仕様になっているので、鼻も口も大きく開いていて
 呼吸はまったく問題ない。
 東京には、他にマリオ、サンタ、悪魔将軍、女装他、
 堂に入った仮装ランナーがゴロゴロいたが、
 その片隅で、マスクマンとして走らせてもらうことにした。
 
 スタートラインを超えると、ジョジョに
 走れるようになった。
 副都心のビルの合間を縫い、大ガード下をくぐる。
 幾何学模様のランナーの波。
 圧巻・圧倒的な光景。
 ハイライトシーンと言ってもいい。
 ガード下で、やっとさんと亜紀さんにお会いした。
 「後、41キロ」なんて書いたプラカードを持っている。
 長いって。
 あっという間に、5qの飯田橋給水ポイント。
 ラップタイムは、25分55秒ほど。
 ランナーの流れにのっていけばそんなもの。
 ジミーさんが、給水のボランティアリーダーをしているはず。
 キロ5分の速さでも、人を見つけるのは、
 なかなか難しいけど、目立つところにジミーさんはいた。
 とびきりの笑顔で、応援してくれた。
 竹橋付近で、レイさん、てーいさん、る〜ぷさん、
 リンガンガーさん、プロシードさん達の大応援団と遭遇。
 ミニーちゃんや、アムロやら、黄色い星さんの
 仮装をして応援してくれた。ホホホ。

 皇居周辺。
 きっちりと交通規制がひかれた道を、
 好きなペースで走る。
 まだ、10kとあって、まるで疲れを感じない。
 普段は、歩道を走っているけども、今日は、車道。
 気分は、いい。
 5kから10kのラップタイムは、23分38秒。
 若干、速くなった。
 日比谷通りを、南下。
 沿道には、途切れることなく応援の方々。
 増上寺の前では、京都から来たクミ姐さんがいた。
 鴨川走友会のレッドTシャツを掲げていたので
 すぐわかった。
 グーフィーの仮装をして走っている
 ご主人のたかっちさんは、もっと前に通過したとのこと。
 三田で第一京浜に入り、品川まで行き折り返し。
 15k。この5kのラップは、24分40秒。
 18k付近に、えみちゃん、ぶんちゃん、ホシヲさん
 デグチさん達の大応援団。
 えみちゃんは、赤レンジャー。ぶんちゃんは、しっしー。
 ホシヲさんは、ドラえもん。
 応援も仮想。目立つよ、すごく。
 車道に身を乗り出して、渾身の力を込めて応援してくれる
 えみちゃんの声援を背に先へいく。

 で、問題だったのが、帝国ホテル前にいるはずの、
 春と花とノン。
 事前に、場所は聞かされていたけども、その辺りは人が多い。
 注意深く、沿道をフォーカスしているが、見当たらない。
 結局、帝国ホテル前では見つからず、「うそーん」という
 喪失感にさいなまれた。
 でも、絶対にその辺りにいるはずなので、
 あろうことか、反対車線に行き、戻り、もう一度探した。
 スタッフの方は、やさしく見過ごしてくれたけども、
 ルール的によくないはずだ。
 そしたら、人垣の中から、花が顔をちょこんと出し、
 ランナーの流れを見ていた。
 非常に小さい。可愛いい。
 再び、もとの車線にもどり、花ノン達の前へ。
 タイガーマスクであることは、伝えていないので、
 近づいていったら、目を丸くしてビビッていた。
 花ノンの従姉妹のもーちゃんとめーちゃんも一緒に
 来てくれていて、マスクをとると
 みんなフフフと悪戯っぽく笑ったが、
 その心の底の心象は、よくわからない。
 そこで、多大なエナジーをいただき、先へ。
 20k地点のネットタイム1時間39分。
 5kラップは、25分12秒。
 25k地点の2時間9分。ラップは、30分23秒。
 帝国ホテル逆流騒ぎがあった為だ。

 そして、銀座。
 その辺りから、ようやく走りに集中する。
 21kを過ぎてちょうど中間を過ぎたあたり。
 美しい銀座の街。
 4丁目から、1丁目まで駆け上がる。
 反対車線には、すでに浅草を回ってきた
 ランナー達が、ガンガンと姿を現し出した。
 ネコさんや、san-anさん、たかっちさんなどが
 いるはずで、目を凝らして探したのだが、
 お会いすることができなかった。
 かなり残念。
 沿道の応援は、それは凄いものがあった。
 老若男女問わず、「タイガー」「頑張ってー」
 「試合に遅れるな」「かっこいい」
 子供は「虎―」可愛い子は「虎さーん」
 と、それこそ20秒に1回位は、声をかけてくれる。
 素顔の私は知るべくもないが、
 覆面の私には、何かを期待するのだ。
 普段、そんなに沢山声援をもらうことは、
 ないので、つい調子にのってスピードを上げる。
 がしかし、浅草手前の25キロからは、
 一丁前につらくなってきた。
 合わせて、雪が舞い出した。
 先日の京都ランの清明神社を走った時も雪だったなあ。

 浅草寺の前を過ぎて、東京スカイツリーを
 臨んだ28k地点では、かなりヘロヘロになっていた。
 前半、飛ばしたわけではないけども、
 やはりマラソン。
 後半は、キツイ。
 25qから30q区間のラップ、27分13秒。

 タイガーマスクは、強くなくてはいけない。
 けども、くじけそうだ。
 負けない為に、公設エイドのバナナ、トマト、
 私設エイドのロールケーキをほおばる。
 トマトのフレッシュジューシーな味わいが
 すこぶる私を元気にしてくれた
 コースは、折り返しの大銀座を経て、
 レースの佳境、東京ウォーターフロント地域へと
 差し掛かかり、
 36q地点の佃大橋への坂道に、グッとくる。
 30qから35q区間のラップは、28分50秒。
 思うように進まない。スピードを緩めたくなる。
 それ相応のスピードのランナーにまじって、
 抜きつ抜かれつの攻防。

 均整がとれたウォーター街区に、
 ブロックのような建物が立ち並ぶ中を
 走っていると、気持ちは淡々としてくるが、
 沿道の応援は、どんどん熱気を帯びてヒートアップ。

 40k地点で、いっちさんが応援してくれた。
 タイガーマスクのはずの私に、
 「hideさーん」と声をかけてくる。
 凄い。神通力、もしくは透視力。
 きぐまさんや、★ponkoさん、iwatobiさん、
 スベオトさんもいらっしゃった。
 その素敵な笑顔を見たくて走ってきたぜ。
 えみちゃんが、また、ガードレールに乗っかって
 声を張り上げて応援してくれる。
 35qから40q区間のラップは、28分46秒。

 少しだけだけど、スピードがあがり、
 力を振り絞る。絞り出す。
 夢心地の東京も、終わり間近。
 ずっとこの場所を走っていたっていい。
 グワッとゴールの東京ビックサイトを見据えて、
 力一杯走る。走る。走る。
 最後のコーナーを曲がると、
 「last 195m」のゲート。
 無意識に、スピードが上げる。
 全力疾走。全速力駆動。
 回りのランナーを追い越してゴールへ。
 一瞬、身体が軽くなる。
 ゴール。
 タイム3時間49分58秒(ネット3時間46分56秒)。
 ふわっとした感覚で空。
 蒼い空を、見上げて終了。


 しばらく、ぼんやりした気持ちで、
 ゴールゲートを眺めて、
 誘導されるままに、
 アミノバリュー、バスタオル、メダル、
 水、みかん、バナナと次々といただきく。
 そして、さらに誘導されるままに、手荷物を返してもらい、
 更衣所で着替えて、気がついたら、出口にいた。
 非常にシステマチック。
 ららぽーと豊洲で、ネコさん達が打ち上げている
 というので向かった。
 コースでは、まだまだ続々とランナーが走り、
 声援が響いていた。
 すごいスケールだわ。

 東京マラソン2014
 東京の街を駆け抜ける壮大なレース。
 規模、ロケーション、応援、運営、費用、
 どれをとっても群を抜いている。
 特に、応援が暖かい。
 ランナーと応援が一体になって、
 昂然たる人間のエネルギーが発生しているかの
 ように思える。
 素顔の私でないけど、覆面のタイガーマスクへの声援は、
 軽く10000人を超えているだろう。
 うれしかったです。

 ということで、また来年。
 まだまだ走ります。

 


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2014年02月26日

京都ランニング、そして東京マラソンへ。

 大阪での仕事が終わったのが夕方5時。
 チームは、新大阪駅で解散。
 ホホホ、フリータイム。
 イエイ。
 という事で、JR京都線に飛び乗り、
 京都へ行き、京都ランニングをしようと
 意気込み、京都の地に立ったのは、18時。
 新幹線のぞみの最終21時過ぎまでは走ることができる。
 フフフ。
 前回の京都ランは、清水寺とか祇園だとか知恩院といった
 京の東側を走ったので、今回は、対称性を考慮して
 京の西側を走ることにした。

 JR京都駅をスタート。
 金曜日の夜、京都タワーも白く輝き、
 しっとりと華やいんでいる街並み。
 いいなあ。
 烏丸通りを北上して、左折して、
 堀川通りを更にひたすら5k程北上する。
 二条城を過ぎて、清明神社へ。
 清明神社は、平安時代の陰陽師、霊術を身につけたとされる
 阿部清明をお祀りする神社。
 この神社の社紋は、星マークで、
 それを見るだけで、ピリピリとする。
 時間外で門が閉ざされていたけども、
 外からお参りすると、ふいに冷たい風が吹いて
 漆黒の夜空に雪が舞い出した。
 オイオイオイ、なんだか凄い。

 そして、そこから今出川通りへ。
 北野天満宮まで行き、引き返し。
 天満宮の梅は、まだ満開には遠い。
 もう一度、烏丸通りに入り、京都御所のところを南下。
 そこには、足腰の守護神とされる
 護王神社がある。
 狛犬がイノシシなんだぜ。
 以前、たかっちさんとクミ姐さんと走った時に、
 連れてきてもらったところだ。
 今回は、来る東京マラソンの無事の開催と、
 ランナーの皆様の健闘をお願いする。
 そして最後は、京極界隈を抜けて、河原町を
 スルーして、京都駅へ。
 新京極では、たかっちさんお薦めの、
 食べると心温まる、カステラ饅頭のロンドン焼きを購入。
 お土産に。 

 という今回の京都ランニングは16k。
 朝、大阪で14k走ったので、合計30k。
 明後日、東京マラソンだというのに、
 こんなに疲労を貯めてしまって大丈夫なのか。
 などとは、あまり思わず、
 のぞみに乗り、一路、神奈川へ。
 また、走りたいよ、京都。 

 で、翌日、東京マラソンの事前受付の為、
 有明の東京ビッグサイトへ。
 受付を済まして、
 キラキラギラギラの、東京マラソンEXPOを見学。
 会場は、ランナーでごった返し。
 外国人のランナーも多い。
 メーカーの試供品や、パンフレットなどを
 山ほど貰い、荷物が重くなりつつ、
 人をかき分けて進んだら、グッタリと心底疲れた。
 しかし、まあ、一連の儀礼をこなしたので、
 いよいよ明日は、東京マラソン2014本番。
 ホホホ。
 ついに、ここまで。
 イエイ。

 と思ったら、夜は、花の誕生日会。
 親戚の子たち達も加わって、大騒ぎ。
 たくさんのビールを調子にのって飲みました。
 イエイ。

 で、いよいよ本当に東京マラソン2014
 個人的に長い道のりだったぜ。
 ふー。

 
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2014年02月21日

大阪ランニング2014、そして東京マラソンへ。

 東京マラソンを週末に控えた今週。
 大阪に出張、2泊3日。
 昼間、仕事に精を出し、夜は、大阪のソウルフードを
 いただき、朝は、走る。
 こんな生活は、ハッピーだ。

 前夜、2次会でありながら、お好み焼きを
 存分にいただいたので、朝になっても
 お腹が膨れて、まるで走る体制は整っていなかったが、
 朝5時に起きて、ホテルをスタート。
 今回のホテルは、本町にあって、キタに行くのにも
 ミナミに行くのにも便利だ。

 なんとなく雰囲気で、御堂筋を北へ向かい、
 日本銀行大阪支店を過ぎて、北新地、大阪駅まで走り、
 引き返して、堂島川と土佐堀川に挟まれた水辺の中之島公園をゆく。
 夜明け前だったけど、ライトアップされていて
 整備された公園は、非常に走りやすい。
 気持ちのいいところ。
 そして、大阪城へ。
 今年は、大阪の陣から400年とのこと。
 本丸を囲む石垣は高く壮大で、お堀がまわりを囲み、
 まるで最強のお城なのだが、落城する事もあるのだ。
 全国から武将とその軍が集まり、命運をかけ大戦をしたのが、
 今、走っているこの場所なのだ。
 そして世は平成。
 大阪城の前では、300名位の方々が集まって、
 ラジオ体操をしていた。
 大阪城をバックに、テンポを合わせてラジオ体操を行う
 多くの人々。
 それはそれで、圧巻の景色であった。
 そんな10qのラン。

 そして、2日目の夜。
 大阪と言えば、ホルモン焼肉。
 鮮度のいい焼肉やホルモンをワシワシと
 いただいたので、体重は相当増加した事だろう。
 で、翌朝。
 早朝に飛び起きて、至極のランタイム。
 気温は、2℃程。寒いと言えば寒い。

 今日は御堂筋をミナミに向かう。
 すぐに道頓堀。
 若者が、まだまだ大騒ぎしている。
 まったく楽しそうで、羨ましい限りだが、
 私は、その脇を走る。
 黙々と走る。
 グリコの看板は、変わらずそこにある。
 そして、千日前から、日本橋電気街を抜けて、
 新世界へ。
 通天閣も、変わらず、そこにあった。
 この辺りは、原色のビリケンさんや河豚などのハリボテ看板が
 あふれ、串カツ屋、お好み焼き屋、ホルモン屋などが
 ところ狭しと並ぶ、ハッピーな街だけど、
 さすがに道頓堀界隈と違って、静まりかえっていた。
 そうっと街を抜けて、阿倍野へ。
 地上300mの日本一の高さの高層ビル、
 「あべのハルカス」がある。
 それは、それは立派なビルで、そびえ立っている。
 昨年も来た時は、工事中だったが、
 今は、グランドオープン直前だ。

 そして、玉造筋という道を通って、鶴橋へ向かう。
 鶴橋は、日本最大のコリアンタウン。
 アーケードになっている街には、韓国語があふれ、
 焼肉屋やキムチのお店などがたくさんあり、
 まるで異国。
 本来であれば、夜に来て、本場の焼肉などを食べるべきなのですが、
 今は、早朝。
 お店は営業していなかった。
 街の雰囲気を感じたところで、千日前通りを猪突猛進。
 道頓堀まで戻り、さらに御堂筋を北上して、ホテルへ。
 着いたのが、7時前。
 すっかり辺りは明るくなり、綺麗な朝焼けが広がっていた。
 距離にして約14q。
 ちょうどいい距離。

 そんな大阪ランニング。
 夜明け前の静かな時間帯であったけども、
 大阪のパワーを感じることができる、粋な時間でした。

 で、気がつけば、明後日は東京マラソン2014。
 いよいよだよ。
 緊張してきたよ。
 しかし、レースに向けての準備は、何もしてないよ。
 どうにも、集中しておらず弛緩しているが、
 一歩一歩、かみしめて、踏みしめて、
 楽しんで走るつもりさ。
 シュッ。



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2014年02月11日

建国記念日ランニング、そして東京マラソンへ。

 建国をしのび、国を愛する心を養うという建国記念日
 まだ雪の残る、さかい川ランニングコースを走る。
 夜明け前の頃。気温は、0℃。
 スピードは、キロ6分30秒位のゆったりペース。
 Podcastの「ラジオ版学問ノススメ」聴きながら。
 いい時間。
 寒いけど。

 しかし、今日のランが2月最初のラン。
 どういうわけか、今年は、走る気が湧いてこない。
 ここのところの寒さのせいで、走る事が嫌になっている。
 比較的平和な日本を建国してもらって、
 ランニングできる環境を整えてもらっていて
 そんな泣き言いうのも気が引けるのですが、
 まあ、そんな感じ。

 今日も、先日の大雪の中、花やノンと雪遊びに興じていたら、
 風邪をひいて、熱を出して、寝込んだけど、回復して、
 自由に動ける事の有難さを実感した事と、
 ソチ五輪の選手達の爽やかな活躍に共感した事が重なり、
 ようやく走る気になった。
 回りくどい。
 でも、しかし、走ると頭がスッキリして
 生命のリズムが整う感じが、気持ちいい。
 ハハ。
 時の流れは早いので、ウダウダと言っているうちに、
 すぐ春になる。
 そしたら、自然と走る気は湧いてくる。
 それでいいじゃないか。

 という状況下。
 気が付くと、東京マラソン2014まで、12日。
 今回も、大会直前は、大阪出張のスケジュールが
 入っている。
 夜は、お酒飲んで、たこ焼き食べて、朝は、走る
 みたいな事になると思う。
 それはそれで、楽しい。
 ただし、ワールドマラソンメジャースの東京マラソンに
 対しての、対策は手薄になる。
 というか、そもそも今回は、上述のように、
 走っている量が極めて少ないので勝負にならない。
 という事で、東京都心という特別な空間を、
 勝負にこだわらず、楽しみながら、走ろうと思う
 どうだろう。
 それはそれで、楽しいと思うけど、
 達成感はないだろうな。

 
posted by hide at 09:26| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする