2013年11月16日

京都ランニング(2013年秋)。

 湘南国際の翌日、
 高尾山にて、ハセツネ大阪マラソン
 湘南国際マラソンの打ち上げが行われた。
 なぜに山なのか。
 いっちさんが、行きたいと言うから。
 何故にフルの翌日に山に登るのか。
 チャレさんが、ダウンジョグに丁度いいと言うから。
 当日は、雨が心配されたけども、
 直前にバッチリと止み、絶好の山宴会日和。
 静かで霞んだ晩秋の高尾山。紅葉もはらはらと。
 レイさん、いっちさん、てーいさん、チャレさん、
 さぶろうさん、怪盗さん、る〜ぷさん、デグチさん、
 松井さん、ジュニア2名、私のトータル12名の参加。
 高尾山に、ワイン・ビール・水・チーズリゾット・春雨・
 サンドイッチ・ピクルス・トマトスープ・カレー・パン・ラーメン
 ・チーズ・コンビーフ・お菓子など多彩な飲食料品を
 を持ち込み盛大に騒いだ。
 まったくすごいことだ。
 皆さん、お世話になりました。

 で、その週後半は、京都へ出張。2日間。
 湘南国際、高尾山登山の疲れがあったけども、
 京都なら走ります。走ります。
 無理やり時間を空けて走ります。

 初日は、まあ忙しく、夜はビールで乾杯したり
 していたので、走らず、ホテルで過ごす。
 たまに、橙色の照明の中、ベッド上で、
 静かに、本を読んだり考え事をしたりするのはいい。
 で、朝。
 暗いうちに起き上がる。
 ランニングの時間。
 ホテルは、京都市の北部あたり、宝ヶ池のほとりにある。
 京都マラソンの折り返し地点だそうだ。
 気温7度。吐く息が白い。寒い。
 地図を片手に、とりあえず南方をめざして走り出したけども、
 どうも様子が違う感じがしたので、
 自転車に乗っているオッチャンに道を聞くと
 案の定、道を間違えている。
 ホホホ。危ない。
 オッチャンは、「今日は一番寒い」と京都弁で言っていた。
 南へ下る。6/kmの速さ。
 湘南で痛めた、右ひざが、ちょっと痛い。
 北山地区
 豪華な住宅や、お洒落な店が並んでいる。
 京都は古い街・悠久の街というイメージがあるけども
 この辺りは、新しく綺麗な家が多い。
 後で調べたら、案の定、高級住宅街とのこと。
 ほほう。
 そして、鴨川へ出る。
 まだ、辺りは暗く、鴨川の川沿い散歩道も暗い。
 そこから2kほど北上すると上賀茂神社
 その起源は、西暦600年頃まで遡り、
 雷を祀り、歴代の天皇も多く御参りされているとのこと。
 大きな鳥居。本殿へ続く、玉砂利の道。星空。
 凛とした雰囲気が漂う。
 本殿にはお参りできなかったけども、
 境内は、ライトアップされていて、朱色で雅な拝殿などを
 見ることができた。
 宇宙的空間。
 
 そして、再び、鴨川へ。
 今度は、南へ下る。
 鴨川と高野川の交差する三角州をめざす。
 東の空が、茜色に染まっていく。
 辺りが明るくなっていく。
 今日も、また始まるのさ。
 三角州の付近には、下鴨神社がある。
 神社というよりは、神宮と言った方がいいほど、
 その神域は広い。
 森があって、遠くまで玉砂利の道が続いている。
 早朝なので、本殿の門は閉ざされていたけども、
 朱色の雅な世界は垣間見ることができた。
 で、再び北山を通り、ホテルへ向けて走る。
 ホテル近くの宝が池を一周。1.4k。
 山の紅葉が始まり、湖面には薄く霧が舞う。
 そこに、きっかりとサンシャイン。
 気持ちよい。
 という朝の京都14kランニング。

 で、仕事。
 そして、夕方、4時にフリー。
 新幹線の時間には、まだ時間があるのだ。
 フフフ。
 ということで、夕方から夜にかけての京都ランニング。
 JR京都駅から、スタート。
 まだ、明るい時間帯なので神社仏閣も
 見学もできるはずだ。
 イエイ。
 まず、西本願寺へ。
 阿弥陀堂も御影堂も、巨大。
 高さが、30mくらいある。
 本堂の中も、広い。
 宇宙的空間。
 そして、東に2kほど走って、三十三間堂
 拝観料は600円。
 ぐわーと、1000体の千手観音立像。
 中心に大きな千手観音坐像。
 風神雷神に、金剛力士などの28部衆。
 などが、ひとつの御堂に整然と並んでいる。
 宇宙的空間。
 圧巻だわ。迫力あるわ。
 
 で、祇園方面へ走る。
 方角は、北。
 舞妓さんの出勤時間と重なった。
 京の美しさの一部は、舞妓さんの美しさだ。
 しかし、お座敷というと、いやらしい。
 まあ、いい。走る。
 八坂神社あたりで、夕暮れ。
 人も多く歩いていて、ネオンが光りだし、
 夕暮れ時の華やいだ雰囲気。
 円山公園へ駆け上がる。
 京の街を見下ろしている坂本龍馬像に会いに行く。
 最近、気がつくと、軟弱思考でヘナヘナと生きているからなのか、
 龍馬さんのように鋭い目つきで豪快に生きる人生には憧れる。
 そうかそうか。そうだそうだ。
 元気になって、知恩院へ走る。
 ちょうど「秋の紅葉ライトアップ」ということで
 夜間特別拝観を行っていた。
 拝観料800円。
 日本で一番大きな木造建築の三門
 (知恩院では山門でなく三門いう)も、
 美しく黄金色にライトアップされていて、
 見上げているとクラクラした。
 特別に三門の中に入ることができた。
 上層部は、仏堂になっていて、御釈迦様や
 十六羅漢像が安置されている。
 宇宙的空間。
 三門の上から見下ろす京都の夜景もよい。

 そして、次は、今回のメインイベント。
 京都鴨川走友会たかっちさんと
 京都の街を一緒に走るのだ。
 たかっちさんは、UTMFもハセツネも余裕で走る。
 普段は、走友会で激しく厳しく走っている。
 今年のハセツネでも、第2チェックポイントの
 月夜見駐車場でお会いした
 京都に行ったら、連絡しなければ失礼と
 お忙しい折で恐縮だったけども、事前にランのお願いをした。
 河原町、鴨川のほとりで待ち合わせ。夜7時。
 たかっちさんは、奥様のくみ姐さんと、ご一緒に登場。
 くみ姐さんも、ランナーだ。
 夫婦で走るなんて素敵。
 さっそく、鴨川を北上。
 道は暗いけれど、川のせせらぎの音が聴こえて
 気持ちが広がる。
 ルートは、京都生まれのたかっちさんにお任せ。
 京都市役所を横切り、御池通りを東へ。
 二条城を経て、足腰の神様である護王神社
 連れて行ってくれた。
 たくさんのスポーツ選手がお詣りにくるという。
 そして、京都御所
 玉砂利の中を、ザクザクと走る。
 たかっちさんは、子供の頃、京都御所が
 遊び場だったとのことで、壁に落書きしようとすると
 警察官がすぐ飛んできたという話を語っていた。
 悪ガキだな、まったく。
 その後、寺町・京極新京極を南下。
 織田信長が自害した本能寺
 昔懐かしい京都土産物屋さん、
 そして、ロンドンヤというお菓子屋さん。
 少年時代のたかっちさんは、
 お父さんと映画を観た帰りに、
 このロンドンヤに寄り、ここのかすてら饅頭を
 食べていたとのこと。
 頂いてみると、甘い香り・平和な味。
 美味しかったなあ。
 で、JR京都駅へ。
 京都タワーが凛と輝いている。
 トータル20kほどの夜の京都ランニング。

 新幹線の時間が迫っていたけども、
 ビールで乾杯。
 嬉しい味だ。キリっとして。
 たかっちさんは、翌日、30k走をするだとか、
 東山の600段階段をダッシュするだとか
 これからシーズンに向けて、
 激しく厳しく熱く走ると言っていた。
 来年は、東京マラソン2014でご一緒する予定。
 くみ姐さんも、STYに向けて準備を進めている。
 すごい。
 ホント、お忙しいところ、お付き合いいただき
 ありがとうございました。

 という秋の京都ランニング。
 悠久の街の中で、美しいモノ、壮大なモノ、
 美味しいモノ、懐かしいモノ、とにかく
 五感が刺激されるランでした。
 街中を走っている時は、そりゃあ現代だけども、
 鎌倉試時代、室町時代、江戸時代とか
 時を超えて走っている感覚があって
 非常によかった。
 また、走るよ。

 で【リンク情報】です。
 なんと、ブログ村1位の怪盗紳士さんのブログ
 「閃光の怪盗紳士『別大でキロ4分へのカウントダウン』
 とリンクです。
 これで、私も速くなるはず。
 怪盗さんの走りは、本当にかっこいい。
 さらに、たかっちさんのブログ
 「マラソンにはまった!!!」とリンク。
 激しく厳しく、時に感動するランニングを
 見ることができます。
 フフフ。
 
 
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posted by hide at 10:41| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月08日

第8回湘南国際マラソンランニング。

 第8回湘南国際マラソン
 今年で、3回目の出場。
 家族が神戸方面へ旅行に行っていないので、
 一人で好きなものを食べてカーボローディング。
 前日に、大勝軒の全部のせ辛味つけ麺
 鶏肉のホワイトソース煮と、ご飯たくさん。
 当日の朝は、カキフライにアジフライに、
 メンチカツにキャベツにご飯に味噌汁。
 などと、普段の倍以上の量の食事をとる。
 効果のほどは、分からないけども、
 炭水化物は充足し、
 身体がエネルギーに満ちているという気にはなる。
 前日は、静かだったのでよく眠り、
 朝6時に出発。
 湘南国際は、フルで18,000名がエントリーしているらしく
 それはそれは人が多い。
 JR大磯駅からスタートゴール地点の大磯プリンスに、
 続く道でも、グルーブのある人の流れができていた。
 レースプランを描きながら、大磯プリンス。
 ジョジョに緊張。
 やはり大磯プリンスは人で溢れていて、
 荷物を預けにいくのも大変。
 スタート地点へ行くのも大変。
 トイレも大変。
 水分不足にならないようにと、
 お茶、レッドブル、アクエリアスなどと、
 ごくごく飲んだ結果、
 スタート前に、トイレに行きたくなった。
 しかし長蛇の列。果てしない列。
 30分並んだけども、スタート10分前になって、
 行けそうにないので、諦めて離脱。
 結局、スタートしてから、500m程のところにあった
 トイレに行った。大変だよ。

 今回は、Aブロックスタート。ゼッケンは、950番台。
 目指すは、サブスリー。もしくは、サブ315。
 然程に走力に自信がないけども、走る。行く。
 寛平さん、徳光さん、千葉さんなどの挨拶・エールを聞き、
 カウントダウンして、スタートの時は来た。
 寛平さんは、がんばりやーと、力抜けている感じ。
 徳光さんは、湘南の風に吹かれて、サザンを口ずさみながら
 走れとか言っていた。
 千葉さんは、のどが渇いた時は、身体はすでに
 バテていると言っていた。
 水分補給ちゃんとしようと思った。
 いい事聞いた。

 9時、白い煙とともにスタート。
 一斉にランナーが動き出す。
 まずは、抑え気味に。
 というのも、いつも突っ込んだ後に
 大失速を繰り返しているから。
 西湘バイパスの左側車線は、カラフルな
 ランナーで埋め尽くされて爽快な景色。
 一方で、海は穏やか。波がない。
 キロ4分20秒ペースかしら。
 周囲のスピードにあわせて走る。
 西湘を抜けたところで、いっちさん、ぶんちゃん達の応援。
 ぶんちゃんは、獅子舞。いっちさんは、魔女。
 すごい元気をもらう。
 デグチさんが、一眼レフで写真を撮ってくれる。
 外見がラテン系だからかなのか、デグチさんは
 とてもよく目立つ。フフ。

 湘南のコースは、基本的に直線。
 大磯から、サザンビーチ、辻堂、江の島と
 約19k、西に進み、折り返して、二宮まで戻る。
 そして、再び折り返して大磯に戻ってくる。
 実に単調だけども、好きなコースだ。
 スタート時の気温は、16℃。
 帰ってくる頃は、20℃ほど。
 ラン的に、私的に、申し分ない気候。
 いい。
 10k地点、茅ケ崎公園前通過タイムは、00:44。
 そんな悪いペースではない。
 実際、心も身体も気持ちよくて、
 いいじゃないか、いいじゃないかと嬉しかった。
 江の島へ着く前に、ぴよこさん
 「hideさーん、頑張ってー」と応援。
 気付いていなかっただけに、嬉しい。
 ハーフに出ている、ハロさんとすれ違い。
 そろそろ来るかなと思ったら、来た。
 赤いTシャツを着て、颯爽と駆け抜けていく。
 湘南のハーフは、制限時間が90分。
 正気じゃないぜ。

 江の島折り返し。
 応援の方がたくさん来てくれている。
 あまりに人が多いので、なんだかゴールのような
 錯覚に陥り、走るのをやめたくなったけども、
 まだ、半分。道半ば。
 前に、湘南を走った時に、ここで家族が応援してくれた。
 今回は、皆で神戸に旅行に行っている。
 当然、応援には来られない。
 今頃、何しているのだろう?
 パパは、必死で、マラソンを走っているんだよ。
 などと感傷的になりつつも、
 ガヤガヤとにぎやかな応援ストリートを抜けていく。
 そして、再び、静寂。
 30kを過ぎてからが、本当のマラソンだ。
 そう誰かが言っていた。
 まだ、20k。
 それなら、スタート地点にも立っていない。
 ともかく、まだまだだ。
 今度は、アベシルさんが声をかけてくれた。
 アベシルさんは同世代ランナー。
 以前、一緒に湘南を走ったこともある。
 今回は、応援。
 一見、学生風の若いいでたちで、
 反対車線から、見つけてくれた。
 よくわかるなあ。地味に走っていたのに。
 ありがとうございます。

 沿道では、フラダンズをフラフラと優雅に
 踊っていた。
 ハワイアンなメロディーは、
 シリアスなマラソンの雰囲気とは一線を画す。
 なぜに、そんな悠長に踊っているのか。
 文句を言うのは、辛くなってきた証拠。
 ジョジョに、スピードが落ちてきた。
 いつもの失速だ。
 しかし、今回は、何故か、気持ちが前向き。
 身体は疲れて、脚も痛くなってきたけど、気持ちが折れない。
 不思議だった。
 一歩一歩、淡々と進んでいけることが嬉しい。
 26k地点。
 サザンビーチのデニーズ前に、たかさんが、
 サザエさんスタイルで応援してくれた。
 なぜにサザエさんのかつらを被っているのか。
 今度、ゆっくりと聞いてみたいが、
 非常に、似合っている。
 大きなメガホンで、「hideすあーん」と
 言われると、グワンと前に押し出されるようだ。
 ありがとうございます。
 その先には、ホシヲさんがいた。
 なぜか難しい顔をして携帯をいじっているので、
 こちらから「ホシヲすわん」と声をかけた。
 溢れんばかりの笑顔になって、
 マスカットを差し入れてくれて。
 ホシヲさんは、その後、最終ランナーまで
 見守ったらしい。
 18000人だよ、すごいよ。

 そんな感じで30k。
 スタートから、2時間20分。
 もはや、サブスリーなど夢のまた夢となったが、
 いよいよ、ここからが、本当のマラソンのスタート。
 ペースは、キロ5分オーバー。
 ヘロヘロさ。
 けども、今回はなぜか気持ちが前向き。
 クリアリーな前進思考のもと、淡々と進む。
 ずっとランナーズハイのような状態。
 西湘バイパス入り口で、再び、いっちさん、ぶんちゃん達。
 いっちさんは、この後予定があるとのことで、
 復路では、会えないかと思っていたが、
 間に合った。
 よかった。

 気持ちは、前進思考だったけど、
 かなり喉が渇いた。
 しまった。事前の水分補給を怠った。
 千葉さん的にいうと、時すでに遅い。
 仕方ないので、給水所で、コップ2杯をガブのみ。
 初めての試みだ。
 で、生き返る。蘇る。

 西湘バイパス。
 ちょっとだけ、海を見つめる。
 いつも思うけど、この瞬間の永遠みたいな
 時間がいい。
 今日の海は、実に穏やか。静か。キラキラ。
 水道だろう。
 タンカーが真っ直ぐ、列をなして移動していく。
 脚が棒のようになり、痛いが、
 30kを超えた今こそが、マラソンなのだ。
 エイエイと、走る。
 35kを過ぎたあたりで、ゴール地点の大磯プリンスの前を
 一旦、通り過ぎて、二宮まで行かなければならない。
 多くのランナーは、ここが辛い。精神的にやられる。
 嫌だ。ズルイ。などと文句を言うが、
 それは、先に知れたこと。
 不満を言う前に、走れ。進め。
 エイエイ。
 進んでいけば、38k、39k、40kと確実にゴールが近づいてくる。

 そうは言ってみたが、40k超えたら所で気持ち悪くなった。
 アミノバリュー(顆粒)とか、パワージェルとかを
 たくさん飲んだせいだと思われる。
 若干、むせるような感じになり、
 もう歩こうと、一瞬思ったが、
 折角だからと、走る。
 進む。
 大磯プリンスのアドバルーン。
 遠くに見えていたけど、気がつけば目前。
 そういうことだ。
 後は、左に折れて、坂道を駆け上がればゴール。
 結局、スタミナ不足でヘロヘロだけれども、
 力を振り絞って駆け上がる。
 ラストスパート。
 グワン。
 タイム表示は、3時間29分を回っている。
 うそーん、遅い。
 でも、かまっていられない。
 駆け抜けるだけ。
 フィニッシュゲートを通過。
 ゴール。
 ゴール後は、何もない空を見上げる。
 薄く青みがかった空だった。
 いつもこの景色を見たくて走っている。

 ということで、
 リザルトは、1000位を超えた位だった。
 男子12000名ほどのうちの1000位なので、
 ギリギリ上位10%。
 昨年が、800位台だったので、後退といえば後退。
 しかし、気持ち的には、何故か爽やか。
 辛い気持ちより、嬉しい気持ちの方が大きかった。
 悔しい気持ちより、達成感の方が強かった。
 きっと、応援してくれた人たちのおかげだ。
 ありがとうございます、ホント。

 ゴール後は、フィニッシュゲートで
 1時間程、帰ってくるランナーを応援していた。
 次から次へとランナーが戻ってくる。
 絶えることはない。
 そしたら、チョッパーの格好をしたのべさん
 爽やかに走ってきた。
 しかし、チョッパーの生地は、若干厚め。
 人よりたくさんの汗をかいているようだ。
 実際、暑いだろうけど、笑顔。
 流石だ。
 他に、まこさん、やっとさん、こーさん、
 松井さん、みわっちさんなどの走りを見たかったけども、
 すでにゴールしていたようだった。

 第8回湘南国際マラソン。
 ランナーのエネルギーを
 ストレートに感じられる大会だ。
 来年のことは、分からないけども、
 また、走りたい。

 【リンク情報】
 ハセツネと湘南国際でご一緒した、す〜さんの
 「走りつづけるRUNニャー<す〜の練習日誌>」と
 リンクです。イエイ。
 ランニャーなどと仰ってますが、
 湘南を3時間45分で走ります。
 速いです。
 


posted by hide at 09:06| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月03日

第8回湘南国際マラソン【速報】。

 第8回湘南国際マラソン、フル、走ってきました。
 タイム:3時間29分02秒。
 目標には届きませんでしたけど、
 気持ちがやたら前向きだったので、
 気持ちよく走ることができました。
 気候も海も穏やかでした。
 応援していただいた方々、ホント有難うございます。
 涙が出ました。
 
 大会関係者、ボランティアの皆様も、
 楽しい大会を有難うございました。


posted by hide at 17:14| Comment(14) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする