2011年11月29日

追憶のつくば2011。

 2011、つくば。
 
 リザルト。 
 5k  22分20秒(キロ平均4分28秒)
 10k 21分45秒(キロ平均4分21秒)
 15k 22分48秒(キロ平均4分34秒)
 20k 22分51秒(キロ平均4分34秒)
 25k 23分43秒(キロ平均4分45秒)
 30k 24分05秒(キロ平均4分49秒)
 35k 24分41秒(キロ平均4分56秒)
 40k 25分31秒(キロ平均5分06秒)
 42.195k 11分04秒(キロ平均5分03秒)
 トータル 3時間18分53秒。

 やはり、20kから先で速度が落ちている。
 気持ちは前に向かっていたけど、
 身体がついていかない。
 ヒザも痛くならず、痙攣もせず、それは
 それですごくうれしい事だが、後半の粘りがきかず、
 どんどん抜かれた。
 今後の課題は、やはり後半のスタミナ。
 贅沢言うなら、前半のスピード。
 もっと先に行くには、どんどん課題がある。

 初めてのつくばだったが、多くのラン仲間と
 走ることができて実に楽しかった。
 
 るーぷさんには、ホントお世話になった。
 朝早くからのブログ村の陣地の設営、レース中のサポート、
 ナイスなフォトグラフまでホントいろいろ。
 体調がよくないはずなのに。

 さぶろうさんは、念願のサブ4達成。
 さぶろうさんのブログを見れば、祝福コメントが
 すごいことになっている。みんなが待っていた記録。
 つくばの翌日に、再び胸が熱くなった。

 きぐまさんは、ゴール後に倒れ込んだとのこと。
 それ程までに頑張るなんて。
 ランに対する、真っ直ぐな想いに熱くなる。

 kantokuさんは、きぐまさんとずっと一緒に
 走ったそうだ。ヒザの調子がイマイチで、最後は、
 足をひきずって走ったとのこと。最後まで決して諦めない。
 やはりkantokuさんだ。

 ホシヲさんは、不思議なランナーだ。
 エイドでじっくり休憩をとる。それでも自己ベスト。
 私なんかエイドで休む時間がもったいないと
 思う貧乏性だが、ホシヲさんは、その辺りは気にしない。 
 楽しいことが大好きなんだよなあ。天真爛漫。

 湘南国際や、尾根緑道を一緒に走ったアベシルさんが
 わざわざ、つくばまで応援に来てくれた。
 中間地点で、「hideさーん」と大声援をくれた。
 見ればアベシルさんの笑顔。涙が出ました。

 kazuさんは、もの静かだ。陣地にいても風に吹かれている
 風情。だけど、折り返しの地点で、苦しい顔して走っていたら、
 「hideさーん、ガンバ」と檄をもらいました。これまた、
 力が込みあげてきました。それはそうと、kazuさんの
 イルミネーションランには一生に一度は参加したい。

 NAOさんとは、同じFブロックから一緒にスタート。
 スタート前の嫌な時間を、リラックスして
 過ごすことが出来ました。NAOさんも自己ベスト更新。
 クラッシックを聴きながら走る姿が美しいかったなあ。
 
 南部ぱぱさんは、お酒が大好きで、ピンク色のバンダナに
 ピンク色のTシャツ、さらにシャープなサングラスで
 決めて走るロックなおやじ。さぶろうさんの車で、
 つくばまでご一緒させていただいたが、道中は、
 面白い話が次から次へと出てくる。けども、走りは
 別だった。きっちりと自己ベスト更新。シブいな。

 南部ぱぱさんのラン友、まめっちさんも、一緒に
 つくばまで行った。まめっちさんも自己ベスト更新。
 帰りの車では、冷静にレースを振り返っていた。
 これから、もっともっと速くなるだろう。

 iwatobiさんは、10kの部に参加。長く故障していた 
 とのこと。今回のレースが復帰戦。チャイナドレスで、
 無事、完走。うれしそうでした。

 ponkoさんは、さぶろうさんと42.195kを一緒に
 走って、自己ベスト。なんか、すごい。
 いっしょにゴールできるなんて奇跡だ。
 ちなみに、南部ぱぱも、ゴール近辺で、ponkoさん達を
 待っていて、最後の0.195kを一緒に走ったらしい。

 えせイタリアーノさんは、30k付近で、私を追い越して
 いった。南高尾で見た時のように、美しいフォームだったなあ。
 ブレのない走り。レース中に多いに勉強させてもらう。

 san-anさんは、すごく礼儀正しい方。大幅に自己ベストを
 更新する。レースが終わった後「足にマメができてしまって」
 と笑っていたが、その笑顔が実に爽やかだった。出し切った人の
 横顔。

 のべさんは、同じ長野出身の方。レース終わった後に、
 いっしょに、続々とゴールしてくるランナーを見守った。
 さぶろうさんが、いつ来るだろうかと気にしていた。

 スベオトさんは、ゴール後、静かにビールを飲んでいた。
 「よかったら、どうぞ」と薦めてくれた。初対面なのに、
 なんて優しい方なのだ。

 てーいさんとも、初対面。
 ブログ村の陣地の、のぼり旗を一緒に立てたのに、
 なぜかお互い無口になり、あまり話せなかった。
 そんなことは全く関係なく、てーいさんは自己ベスト更新。
 なんだか、みんなすごく頑張っている。

 伝説の9000さんにも、初めてお会いした。
 すごい速い方だ。立っていても、スピード感が溢れている。
 で、2時間45分を切るタイム。
 ホント、いつかご一緒に走る機会があればうれしい。

 さらに伝説のスーパーノブノブさんとも初めてお会いした。
 しばらくブランクがあったとのことだが、充実の走り。
 そしてレース後の充実のビールの飲みっぷり。チバレンには、 
 一度は出てみたい(ハイレベルすぎますが)。

 shokiさんからは、レース前に激励メールをもらった。
 shokiさんは、同じ日に川越でハーフの大会に出場していた。
 人のことを心配してくれるshokiさんの熱い心に涙したなあ。

 ラン師匠のりぞらんさんと、ゴール直前の40k地点でお会いした。
 りぞらんさんは、沿道でカメラを持って応援してくれていた。
 私に気が付いてくれて、走って追いかけてきて、写真を撮ってくれた。
 横目でしたけど、師匠の走りを久しぶりに見れてうれしかった。

 ヘンチャイさんは、速い。今年の夏、いっしょに高尾を
 走ったが、その時よりも身体が絞れていた。なんか、会場で
 カメラをなくしたらしいけど、見つかったのかな。

 いっちさんは、ゴール近くの沿道で応援してくれているとの
 ことだったが、発見することが出来なかった。
 実は、ハーハーゼーゼー言いながらも、沿道を探しながら
 走っていたのだが、全然見つからず、うそーんという感じでのゴール。
 でも、レース後にブログ村の陣地に来てくれてお話をすることが
 できた。
 いつもランウェアのいっちさんしか見たことがなかったが、
 この日は、私服。エレガントだったなあ。

 などと思いつくままに、書かせてもらいました。
 皆さん、それぞれの人生があり、生活があり、今まで
 別々の道を歩いてきたのだけど、共通するのは、
 ランニングが大好きということ。
 ランニングを通じて、いろいろな出会いがあり、気づかされる
 ことがあり、心が熱くなったりする。
 ランニング好きの方々は、皆、いい人たちばかりで、
 そんな方々といっしょに走れることは幸せなことだと
 つくづく思う。
 
 そんな、つくばでの一日。
 素敵な日だった。

 また、明日からも走ろう。

 大会関係者の皆様、ボランティアの皆様、素敵な大会を
 有難うございました。

 一緒に走っていただいた皆さん、楽しかったです。
 本当、有難うございました。


 

 
 
 
posted by hide at 00:55| Comment(18) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月27日

追憶のつくば2011、結果。

 なんだか、つくばのイチョウ並木の紅葉がホント綺麗で
 夢の中を走っているようでした。
 
 走っている時は、つらく泣きましたが、
 今、思うと、一日中一瞬一瞬が、楽しいことだらけ。

 記録 :3時間24分
 ネット:3時間18分

 1分だけ、自己ベストを更新できました。
 目標の3時間15分は、彼方でしたが、
 出し切った感はあります。

 応援が、ホント、うれしかったなあ。
 頑張っている仲間の笑顔も見ることができたのもうれしい。

 有難うございました。

 
 
 
posted by hide at 20:35| Comment(16) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月26日

つくば前日。

 つくばまで、後1日の今日。
 クッキリと秋晴れ。
 気持ちのいい1日だった。
    
 朝、早く起きて、「Run for the Cure」に
 参加する為、日比谷公園に向かう。
 私の所属する法人は、日比谷公園の真横にあるので、
 オフィスに行き、ちょっと仕事。
 で、そこで着替えて、日比谷公園へ。
 今回のイベントは、外資系カンパニーの協賛が
 多いらしく、外国人の方々が多数参加。
 万国の老若男女。
 なんだか華やかだ。
 うちの法人のランニングクラブの皆さんも
 多数参加していた。
 日比谷公園で、インストラクラーに従って、
 ノリノリのヨガストレッチみたいなことをした後に、
 皇居にゾロゾロと移動。
 私は、10kランに参加した。
 まあ、いつもの皇居だったが、木々が紅葉していて
 青い空に映えて気持ちいいことこの上ない。
 明日のつくばを意識して、スピード上げたり下げたりしつつの
 調整ランをして、2周。約45分位かな。
 ヒザの調子も、まずまずで明日へ向けて希望が持てた。

 その後は、法人のRCのみんなでイタリアンでも、という話が
 あったが、ボジョレがどうこうとか言っていたので、
 明日、戦う身の私にとっては、危険な香りがプンプンしたので
 お先に失礼して、日比谷のアートスポーツへ向かった。
 つくばの為に、パワージェルだのパワーバーだのハニースティンガー
 だのを買い込んだ。
 いろいろなエネルギージェルを試してみたいね。
 で、銀座の人気ラーメン店「朧月」に行って、辛つけ麺。
 モチモチの麺に、魚介系の濃厚スープ。
 カーボ、カーボと言っておいしくいただく。
 さらに、木村家へ行って、あんバターパン。
 粒あんとホイップバターとソフトなフランスパン。
 カーボ、カーボと言っておいしくいただく。
 なんだか、とてもお腹いっぱいになった。
 が、なぜか、まだパワーチャージが出来ていない心持ち。
 なんだかお肉が食べたい気がする。
 夜は、肉料理にしてもらおうかね。

 という、つくば前日。
 いよいよ明日か。
 今回の目標は、自己ベスト更新。
 できれば3時間15分切りたいが、湘南国際の時よりは
 スピード感が鈍っているのが気がかり。
 でも、最後まであきらめない。
 いくよ。
 深呼吸だぜ。
 
 で、もって、来年3月11日に開催される京都マラソン
 なんと当選。
 こういう機会は、めったにないので、是非とも
 走りたい。
 なんと言っても、古の都、京都だ。
 しかし、遠いし、ちょっと寒いし、家族との折衝なども
 あり、すぐさまゴーとはいかない。
 でも、是非とも、走りたい。
 走る。

 

 
 
posted by hide at 17:24| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月25日

つくばまで後2日。

 つくばまで後2日
 大会のしおりをぼんやり眺めていたが、
 スタート地点は、筑波大学の中なのね。
 従姉が、その昔、筑波大学に通っていたが、
 どんな所か気になっていた。
 個人的に、つくばは、学究的でハイテクなイメージ。
 初めて訪れる街なので、時間があれば
 走った後に、ぶらりと歩きたい。

 スタートブロックは、F。
 うそーん、という感じだ。
 湘南国際がDで、かなりクンクンと走ったが、
 今回も、渋滞は激しいのだろう。
 相当のロスを覚悟しなければならない。
 まあ、仕方ない。
 あまりスマートでないが、ジグザグ走行に
 なってしまうのか。
 体力的にもロス。
 まあ、仕方ない。

 昨日の日経で、ランニング特集をしていた。
 とにかく大事なのは、走っている最中に、
 血糖値を低下させないことらしい。
 血糖値が下がると脳が危機を感じ、走ることを
 やめさせようとするらしいのだ。
 ひどいことするなあ。
 それを防止するためには、早めに
 糖を補給しなければならない。
 具体的には、市販のエネルギージェルを適時に
 摂取すればいいらしい。
 タイミングが実に難しいのだが、
 1時間に1つの割合で摂取してみようと思う。

 で、つくばの前日の明日は、日比谷公園と皇居で行われる
 「Run for the Cure」というチャリティ・ランニングイベントに出る予定。
 主催団体は、乳がんの早期発見の教育・啓蒙活動を行っている。
 私が所属する法人がスポンサーをしている関係で、
 出させていただくことになった。
 私は、10kの部に出場予定。
 皇居を2周する。
 法人のRCの方々もたくさん出るらしいので楽しみだが、
 つくば前なので、レースをイメージしつつフォームや
 ペースを確認しつつ走ることになるだろう。

 そしたら、いよいよ、つくば。
 愛しの42.195q。
 出場される方、それぞれの42.195q。
 エナジーがみなぎっているんだろうなあ。
 いい。
 
 同じ時間を共有できる皆さん、
 当日は、どうか、よろしくお願いします。
 
 
 
posted by hide at 08:10| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月23日

つくばまで後4日。

 新宿で久しぶりに飲んだ。
 思い出横丁で焼き鳥、歌舞伎町はスルーして
 新大久保コリアンタウンで(なぜか)たこ焼き、
 最後、新宿ゴールデン街でジャズを聴こうとしたが
 お店が満席で、ラーメン凪という店で
 煮干しらーめんを食べた。
 フラフラな感じで眺めるネオンの街は
 きれいだったな。

 で、翌朝。5時起床。 
 夜明け前の中央林間を走る。
 東の空がうっすらと色づいている。
 下弦の月が、キリリと輝いている。
 はく息が白い。手が冷たい。
 寒いや。
 キロ5分オーバーのペースで。

 つくばまで後4日。
 湘南の後遺症で、右裏ヒザに違和感、
 左足裏に痛みがある。
 なんか嫌な感じだが、走れないことはない。
 また、42.195Kのマラソンに
 チャレンジできることがうれしい。
 どんなレースになるかわくわくする。
 
 湘南前ほどのスピード感はないが、
 まずまずの感じで走れた。
 やがて太陽が昇る。
 なんだか熱い想いが込みあげてくる。
 夏にインターバルを繰り返した
 イチョウ並木は、すっかり色づいて
 黄金色だ。
 落ち葉を踏みしめながら、
 つくばのスタートラインをイメージする。
 スタートする瞬間をイメージする。
 緊張感が高まる。
 集中力が高まる。

 いい感じだよ。

 

 

 

 
posted by hide at 07:51| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月19日

休息ランニング。

 11月19日土曜日。
 今日は、雨が断続的に続き、花の学校の
 学芸発表会なんかもあり、走らずじまい。
 今週のウィークデーも、仕事だ、なんだと
 いろいろ言って結局、走らずじまい。
 かなり、なまる。
 
 まあ、右ヒザの調子もイマイチなので
 おとなしくしているのが最善。
 つくばが、8日後に迫り、いろいろな意味で
 不安があるが、それも仕方ない。
 さらに、その1週間後に、横浜
 これは、ハーフだが、個人的に思い入れの強い大会。
 昨年、気持ちは前に行くが、身体がついていかず
 どんどん抜かれてしまった大会。
 その悔しい思いは、時々、フラッシュバックする。
 なので、今年はその思いを払拭したい。

 などと、ランについて想いをめぐらすくせに、
 走っていない週末。
 焦ると言えばそうだけど、たまには
 家にいて、静かに雨音を聴いているのも
 実は、心地いいものだ。
 休んでいいのだと、神様が言っているようで、
 のんびりできる。

 明日は、神戸マラソン
 抽選で外れた私は走ることができないが、
 ラン仲間が、何人か走る。
 天気も回復するらしい。
 きっと気持ちよく、走れることだろう。
 私も、久しぶりに走ろうかね。
 早起きしてね。
 朝焼けを見ながらね。


 
 

 

 
 
 
 
posted by hide at 23:48| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月15日

キラキラの鎌倉トレイルvol.2。

 前月に続き、ホシヲさん企画「鎌倉トレイルラン2011vol.2」に参加。
 今回のメンバーは、ホシヲさんさぶろうさん、えみちゃん、
 いっちさん、そして初めてお会いするぶんちゃんと私。
 そして、ゴールは、逗子にあるうまいと評判の定食屋「めしやっちゃん」。
 今回は、ランよりも、めしやっちゃんで食事をすることが目的。
 たまには、そういうのもいいのだ。

 当日は、穏やかな秋の日和。
 日差しがやさしくて気持ちいい。
 JR港南台駅に、朝9時集合。
 私は、集合前に10kのトレイルラン。
 7時にJR北鎌倉駅に降り立ち、六国見山やら、天園ハイキングやらを
 オホホと言いながら走った。
 気持ちいいことこの上なかったが、集合時間に間に合わなくなりそうになり
 あせった。

 港南台駅に行くと、チームのみんなは揃っていた。
 一通り、御挨拶をして出発。
 コースは、決まっているようで決まっていない。 
 マジカルミステリーなところが魅力だ。
 とりあえず雑談しつつ歩く。
 ほとんど走る気配がないが気にしない。
 
 まずは、瀬上池をめざす。
 前回、いっちさんが行きたいと言っていたのだが、
 メンバーの反対グルーブにあい、行けなかった幻の池。
 ススキが群生する山間のトレイルを抜けると
 ほどなくして着いた。
 なるほど、静かで落ち着いた場所だ。
 秋の彩りに包まれた瀬上池に、皆は言葉を失い、
 一句詠みたい気分になったに違いない。
 
 しばし時を忘れたが、我々のゴールは、
 めしやっちゃんだ。
 この先、山を二つ三つ越えないとたどり着けない。
 無理やり正気に戻り、再び走り出す。
 尾根道へとつながる坂道を登る、走る。
 やがて尾根へ出て、金沢自然の森、横浜自然観察の森を
 越えていく。
 そして朝比奈方面に行くために山を下る。
 この辺りでは、皆、意外と真面目に走る。
 
 朝比奈ICまで出てから、朝比奈切通しを通り、
 再びトレイルへ。
 山の中に神社があった。
 その名を熊野神社と言う。
 その入り口は、木洩れ日に照らされ、とても神々しい。
 予定していないルートだったが、ホシヲさんが
 神に導かれるように、ズンズンと進んでいったので、皆でついていく。
 神社は、真っ直ぐに伸びる杉の木に囲まれていた。
 神妙な気持ちでお参りして、さらに先をめざす。
 朝比奈のトレイルは、ランナーも少なくて、
 とても走りやすかった。
 頂上の辺りで休憩。
 トンビが飛んでる。
 えみちゃんが、なんと手作りのチーズケーキを
 持ってきてくれた。
 みんなでいただく。
 秋空にチーズケーキ。陽だまりにチーズケーキ。
 山の中でチーズケーキ。
 夢のようなおいしさ。
 素晴らしい。
 ここから、もう少し下ると逗子だ。
 落ち葉が敷き詰められたトレイル。
 走っていて文句のつけようがない。
 
 ようやくトレイルを抜け、逗子に着いた。
 めしやっちゃんは、もうすぐ。
 途中、メロンパンのおいしいお店に立ち寄る。
 桜並木が続く、閑静な住宅街にそのお店はあった。
 メロンパンをみんなで食べて、その素朴な味に笑顔。
 トレイルが終わったら、なぜか皆、走る気がなくなった
 らしく歩いて、ゴールをめざす。
 2キロ位のウォーキング。
 ずっと雑談しつつ、いつしか「めしやっちゃん
 到着は、12時半過ぎかね。全行程15キロ程。
 10分程、順番待ちをして、待望のお食事。
 それぞれ、生ビール、海鮮丼、ブリのあら煮、
 カジキの照り焼き、刺身盛りなどなどを頼む。
 走った後なので、じっくりとおいしい。
 私は、生しらすがうまくて困った。
 生ビールがうまくて2杯飲んだ。
 ランニングよもや話をしながらの、実に楽しい食事。
 これで、本日の目的は達成。
 きっちりと任務完了。
 なかなか。

 目的を達成したら、チームは解散。
 さぶろうさんは、海老名をめざしてバスに乗った。
 えみちゃんと、ぶんちゃんは、さらに走ると言って
 134号線を江ノ島方面へ向かった。
 残されたホシヲさんといっちさんと私は、
 材木座海岸に行き、魚眼レンズで見たような
 丸くなった水平線を見ながら、ビールを飲んだ。
 
 また、みんなそれぞれの日常に戻るのだが、
 とりあえず、私は、西日に照らされて
 キラキラ輝いている材木座の海を見ながら、
 今日もマジカルに楽しく走れたことに感謝した。

 次回は、どんなところを走るのかね。
 

 
posted by hide at 01:07| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月12日

月と夜明けランニング。

 湘南国際の熱いグルーブも、ようやく冷めて
 日常感覚を取り戻しつつある今日この頃。
 今日は、朝、5時に起床して、いつものマイコースを走った。
 家から、すいどうみち緑道を北西に進み、相模原公園内を
 ぐるりと一周して、帰ってくる約16キロのコース。
 
 月が西の空に沈もうとしている。
 東の空が茜色に染まり、陽が昇ろうとしている。
 そんな静かな時間にラン。

 湘南国際の前は、緊張感に包まれていて
 少しの距離を走るのも気合いが入ったが、
 今は、湘南を終え、ひと段落。
 どんなスピードだっていい。
 月を見上げ、陽が昇るのを待ちつつ、
 ゆったりペースで走る。
 遊歩道となっている、すいどうみちを気ままに走る。 
 これ、これ、こういうランがいいのだよ。
 久しぶりの感覚だぜ。などと
 スピードを上げたり、下げたりと
 悠々自適に走る。
 
 だが、しかし、どうして、いきなり
 7k程走ったところで、右ヒザ後ろが痛みだした。
 腱のあたり。
 キリキリと痛くて、止まってくれと叫ぶ。
 仕方ないので、立ち止まりマッサージをする。
 すると、治る。
 で、走ると、また痛み出す。
 これから朝を迎えるというのに、私は暗闇の中を迷う。
 まったく。
 この一週間、まったく痛みもなく快適に過ごしていたのに
 これだ。
 何が良くないのか、まったくわからない。

 それでも、ゆっくりペースで、相模原公園。
 大きな西洋式庭園に、季節の花々が咲いている。
 キレイだぜ。イエイ。と思いながら
 一周して、再びすいどうみちを引き返して家に帰ってきた。

 なかなか、ままならないのが世の中であるが、
 それは、ランニングに当てはまる。
 調整に調整を重ねたって本番にうまくいかないことは
 よくある。
 まあ、仕方ないので、今は、モーラステープを貼って
 おとなしくしているが、何がいけないのか疑問が残る。
  
 次のレースは、11月27日のつくば(フル)。
 そして12月4日の横浜(ハーフ)だ。
 万全な状態で臨みたいぜ。

 

posted by hide at 19:34| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月08日

FITチャリティ・ランニング。

 11月6日 日曜日。
 FITチャリティランに参加。
 このイベントは、金融サービスを提供する企業や、
 そこで働いている人達が、ランニングを通して
 寄付を行い、被災地で活動中の非営利団体などを
 支援しようというもの。
 私が所属している法人は、金融業ではないのだが、
 金融事業部があるので、そのカラミでこのイベントに
 協賛することになった(のだろう)。
 会場は、国立競技場。参加者は、7000名位かね。
 種目がけっこうあって、
 10kの部に私が、5kの部に春が、キッズランに花とノンが
 エントリーした。他に2.5Kウォーク、リレーなどがある。
 まあ、私以外は、さほど意気込んでないのだが、
 めったにないファミリーでのランニング。
 春は、なんと今日がランデビューとなる。イエイ。

 当日は、雨が心配されたが、湿った曇り空。
 ランニング的には最適。
 憧れの国立競技場に朝9時集合。
 すでに人がたくさんいたが、金融業がメインなので、
 外国人の方々が多い。ほとんどファミリーで来ている
 ようで、年齢層が幅広く、かなり国際色の強い
 イベントだ。
 それぞれの法人で、Tシャツを作っていて、
 皆、ユニフォームのように着ている。
 私の法人は、ブランドカラーの黄色のTシャツ。 
 ロゴが入っていて、けっこう格好よかったな。
 家族にも、そのTシャツが支給されたので、
 結果的に、みんなでおそろい。
 会場は、カラフル。

 まずは、私の10kからスタート。
 湘南国際の後遺症で、激しい筋肉痛だったが、
 出るって言っちゃったので仕方ない。
 幸いにも、ヒザの痛みもひいているし。
 コースは、国立競技場のトラックを少し走り、外苑に出て
 半周位して、戻ってくるという感じの周回コースを4周。
 無理をしないつもりで、ゆっくりスタート。
 そんなに帰属意識はないが、同じTシャツを着た人が
 走っていると、つい応援してしまう。
 スーパーウーマンや、タイガーマスクや、マリオなど
 結構、気合の入った仮装で走っている方がいたりして楽しい。
 外国人の方々もたくさん走っていて国際大会のよう。
 花やノンのスタンドから応援に加えて、
 数々のドラマを生んだ国立競技場のトラックを走れる。
 なかなか気分がいい。
 なんとか無事10k走破。
 
 で、次が春。
 今日がランニングデビュー。この日の為に新しいシューズを
 購入した。
 5kを走るのは、学生時代以来らしいので若干、緊張している。
 ひとりじゃ不安と言うので、花やノンはスタンドに残し、
 私も一緒に走ることにした。(このイベントはそれが可能)
 はじめての夫婦ランニング。
 ヘラヘラニヤニヤしている私をよそに、春は真剣。
 話しかけても、微笑みはない。
 一番後方からスタート。
 しかし、どうして、春のフォームは意外とキレイ。
 腕の振りもなかなか。
 そのうちスピードがのってきて、どんどん人を追い越していた。
 かなり真剣に走り、約30分程で完走。
 まんざらでも表情。
 スタンドからの花やノンの応援がうれしい。
 素晴らしいランニングデビュー。
 
 最後が、花やノンのキッズラン。
 トラックを、それぞれ30mと60mの短距離走。
 スタートラインに、
 欧米系の子供、アジア系の子供たちが並ぶ。
 地球の将来を背負う君たち。
 未来は、今よりもっと国と国の交流が盛んになる。
 花やノンにも、どんな未来が待っているんだろう。
 まずノンがスタート。
 真剣に走りきり、なんと1等賞。すごい。
 そして花。
 男子には勝てなかったが、女子の中では1等賞。
 欧米系の方々は、応援もパワフルで、
 「ンゴー、ゴー、ゴー、ゴーゥ!」などと
 絶叫しながら、手をグルグル回している。
 私も、負けじと「頑張れー!」と日本語で絶叫。
 なかなか楽しかった。
 花もノンも、これまた、まんざらでもなさそうだ。

 企業対抗のリレーもあった。
 同じ部の若手が出たので応援。
 相手は、JPモルガンや、シティ、バンカメ、
 三菱、みずほなど。
 結果は、3位かな。決勝大会には進めなかったが、
 若手は、来年に向けて、再び走り出すことを誓っていた。
 頑張れ。
 
 という、FITチャリティラン。
 全体的な寄付の金額は、約6,800万円ほどだったそうだ。
 すごい。
 個人的には、家族で走ることができて満足。
 ランニング・ファミリーへの道は、まだまだ遠いが
 布石は打った。
 これからも楽しみ。

 
 
 
posted by hide at 09:23| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月05日

追憶の湘南国際 後篇。

 2011年11月3日。
 第6回湘南国際マラソン
 
 初のフルマラソンレース。
 2日位前から、カーボローディングと称して
 らーめんやカキフライをもりもり食べる。
 前夜はガーリックチキンにご飯、
 さらにビスケットやチョコレート、アイスクリーム。
 当日の朝は、バナナ、明太子ご飯、大福など次々と食べる。
 普段は、こんなに食べない。
 サプリ系は、Amino-Value(顆粒タイプ)、ウィダー、
 ニンニクの力などを、よくわからないまま摂取。

 前日は、やはり熟睡できなかった。
 朝4時30分に起きて、小田急、JRと乗り継ぎ
 JR大磯駅に降り立ったのが、7時前。
 すでにランナーが溢れていて、一緒にメイン会場の
 大磯プリンスまで歩く。道すがらのコスモスがやけに牧歌的だ。
 国道1号線に出たら、車が渋滞しているは、ランナーが列をなすは、
 ガードマンが交通規制しているは、コンビニでもセールをするはで
 もう大騒ぎ。
 それは、メイン会場の大磯プリンスでも、同じ。
 今日は、10kmからフルまでで、約23,000人のランナーが走る。
 すでにすごい人が集まっていた。
 大型スクリーン、特設ステージ、スポンサーブース、飲食店ブース、
 出店ブースなどが立ち並び、さすが湘南国際。
 大音量でビートのきいた音楽が流れ、かな切り声のアナンサーが
 何かを叫んでいる。
 完全にカーニバル。
 遂にこの地にやってきたぜ。

 ラン仲間のアベシルさんと合流。
 アベシルさんは、静かにアップをはじめていた。
 私も浮ついた心を抑えつつ、ちょっとだけ一緒に走らせてもらった。
 そうこうしているうちに、スタートの時間が近づく。
 スタートは、9時。
 アベシルさんと熱い握手を交わして、スタートラインへ。
 フルの部は、約18,000名が走る。すごい人数だ。
 やけに穏やかな広がる海を見つめる。靴ひもを結びなおす。

 そしてスタート。
 すべての音が一瞬消えた。
 待ち焦がれていたこの瞬間。
 42.195km。
 全ての細胞が走ることに集中する。
 今日のレースの一歩を踏み出した。
 今までに走ってきた距離は定かではないが、
 いろいろな時、いろいろな場所で、遥かな
 距離を走ってきたので、その延長にある
 この先の42.195kmは、なんだかとても短く思えた。
 スタートラインには、間寛平さんや徳光さん、
 はるな愛さんがいて、笑顔で見送り。
 寛平さんは、ふざけていたが、アースを走りきった
 ランニングオーラは、すごいものがあったな。
 
 西湘バイパスを走る。
 薄日が差す曇り空。気温はそれほど高くない。
 右手に海。なかなかのコンディション。
 しかし、大集団で走るので、グズグズだしクンクン。
 私は、Dグループだったが、生意気にも
 バシバシと追い抜く。
 ジグザグに追い抜くので、何かをロスしている感がある。
 10km通過は、44分34秒。キロ平均4分27秒。
 クンクンしている割には、速い。
 今回は、キロ4分40秒をずっと刻み、3時間18分で
 ゴールというハッピープランをもって臨んだ。
 次の10kmも、44分38分で走れた。

 茅ヶ崎を越えて、江ノ島。
 新江ノ島水族館のあたりに、春や花やノン
 そして従妹のみーちゃんが応援に来ているはずだ。
 しかし、他にも応援の方々も沢山来ていて
 はっきり言って、どこにいるか全然わからない。
 走りに集中しているが、沿道にも集中。
 いない、いない、いない、ダメかと
 思った矢先にいた。
 江ノ島の折り返し地点を過ぎて、すぐの場所にいた。
 案の定、春達は気が付いてなく、あさっての方向を
 向いている。
 「花、ノーン、みーちゃん!」と叫ぶ。
 立ち止まって、頭をなぜる。
 花もノンもみーちゃんも、突然、現れた私に
 びっくりして、素っ頓狂な顔をしていたが、
 やがて笑顔。
 大いなるパワーをもらい、再びスタート。
 この辺りには、さぶろうさんや、ネコさん
 いらっしゃったと思うのだが、そちらにはスコープ
 できず、本当に残念。

 いつも江ノ島が、なんだか大きく見える。
 江ノ島神社でのんびりしたい。
 だいたい20km地点だ。
 江ノ島の喧騒を抜けて、松林の134号線。
 沿道の応援が、いったん減り静かになった。
 ふと、前を見上げると、なんと
 富士山のシルエット。
 今日は、薄曇り日和だったので、富士は
 見えないと思っていたのだが、ドーンと正面に見える。
 吉兆。
 いいぞ、いいぞと鼓舞。
 ひたすら前に進む。
 20kmから30kmまでは、47分23秒。キロ平均4分43秒。
 しかし、だんだんエネルギーが減ってきた。ペースが落ちてきた。

 給水所は、12ヵ所あったが、そのすべてで水かゲータレードを
 補給。塩分不足も怖かったので梅干しも補給。
 23km時点にあった第7給水所では、バナナを補給。
 パワージェルも、スタートから1時間30分、2時間15分、
 2時間45分位の時点で補給した。
 幾分、摂り過ぎなような気もするが、かまっていられない。
 
 なんとか30kmに到達。
 思うように進まなくなる。
 気持ちは前へ前へいくけども、身体がついていかない。
 ペースもどんどん落ちる。
 30kmから35kmが、25分34秒。キロ平均5分4秒。
 スピードを上げようと思ってもダメ。
 巨大な湘南大橋を渡る。
 相模川が相模湾に辿り付く景色は雄大。いい。
 橋を渡ったところで、地元の人たちがフラダンスを
 していた。ゆっくり見たい。
 スピードは落ちてきたけども、ここまで来ると
 残すところ10kmあまり。
 今まで、走ってきた距離に比べれば本当にわずかだ。
 いけるはず。

 35km地点で、赤レンジャーのえみちゃんがいた。
 青レンジャーも、黄レンジャーもいた。
 思いっきりの笑顔で応援してくれた。
 グワワと元気が出てくる。
 そして、西湘バイパス。
 どこまでも続く直線。
 波の音が聴こえる。普段、車が走っている時は
 聴こえないそうだ。
 風の音も聴こえる。遠いところから吹いてきた
 風だろう。

 ここのところ、右ヒザに違和感があって、
 それが今回の最大の心配事だったが、
 なぜか今日は、痛まない。
 ヒザがものすごく頑張っている。
 すごい。ありえない。
 ランニングの神様に感謝するしかない。
 この辺りでは、沿道のスタッフさんが
 たくさん応援してくれた。
 なんだかうれしくなって、
 ヘロヘロなのだけど、進む、進む。
 一歩一歩、前へ。

 最後の給水所が見えてきた。
 ここを折り返せば、40q。
 遥かな旅も、もう終わっちゃう。
 レイさんが、ここの給水所でたくさん水を飲んで
 最後の直線に臨めと言っていたので、
 いつもより大目に力強く水を飲む。
 朦朧としていた意識が、はっきりとする。
 もうゴールは、目の前だ。
 行け、行けと細胞が叫びだした。
 35kmから40qは、25分57秒。キロ平均5分6秒。
 
 残りは2.195km。
 遠くに、大磯プリンスのバルーンが見える。
 あそこがゴール。
 一緒に走っている人たちも、一心不乱に
 ゴールをめざしている。
 すごいところに自分はいるのだ。
 進め、進め、走れ、走れ。
 やがて、大磯プリンス。
 ここから坂道を上がったら、FINISHラインだ。
 得たいの知れない力が湧いてくる。
 スピードが上がる。
 でも、見える景色はスローモーションだ。
 ラストスパート。
 涙が溢れてくる。
 走る。
 走り抜ける。
 また、一瞬、音が消えた。
 静寂。
 何もない空を見上げる。
 
 ネットタイム、3時間19分。
 グロスタイム、3時間29分。

 ゴールしたら、高校生が完走メダルを
 首にかけてくれた。
 私は、なんだかポカーンとしていたように思う。
 右ヒザが急に痛み出した。
 今まで、よく頑張ってくれた。

 
 特設ステージでは、あいかわず大音量で
 トークショーとかパフォーマンスをしていた。
 フワフワした心持ちでいたら、
 まこさんがいた。3時間9分とのこと。すごいや。
 アベシルさんも無事ゴールした。やったぜ。
 春や花やノンやみーちゃんが、大磯まで移動してきた。
 花が、塩おむすびをくれた。
 本当は、走ってる時に渡したかったらしい。
 でも、ゴールの後にいただく塩おむすび。
 最高においしかった。
 近くに、偶然にもレイさんがいらっしゃった。
 結果を報告したら、すごく喜んでくれた。うれしい。
 NAOさんにもお会いできた。フルを走った後なのに、
 すごく元気だ。なんだか元気をもらった気がした。
 湘南アロハを身にまとったホシヲさんとは、
 会えなかった。一体、どこにいたのだろう。

 自身初のマラソン。
 順位は、800位台。男子フルマラソンの完走者が、11990人との
 ことだから、上位6%。
 信じらない。
 うれしい。
 これも、家族をはじめ、いろいろな方々が応援をしてくれたからこそ。
 本当に、本当にありがとうございました。

 そして、湘南国際マラソンというビッグイベントを開催してくれた
 主催者、関係者、ボランティアの皆様、本当にありがとうございました。
 とても楽しく素敵な時間を過ごすことができました。

 まだまだ、道は遥かに続いているようなので、
 まだまだ、先をめざそう。

 
 
 
 
posted by hide at 13:23| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月03日

追憶の湘南国際 前篇。

 湘南国際。

 いいコースでした。
 海と空、大地、空気感、最高でした。

 とりあえず、結果を。
 42.195km。
 ネット:3時間19分
 グロス:3時間29分(多分)

 なんとか、サブ3.5。
 うれしいや。

 ゴールした時に、見上げた空が綺麗でした。

 本当に、皆さん、ありがとうございました。

 会場では、レイさん、アベシルさん、まこさん、NAOさん
 えみちゃん(赤レンジャー)に会えてうれしかった。
 ホシヲさん、さぶろうさん、ネコさんには会えませんでした。残念。
 
 ゴールした後の佐世保バーガーは、格別でした。ビールとの相性が抜群だったな。
 (本当は、横須賀バーガーが食べたかったのだけど)


  

posted by hide at 17:29| Comment(17) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月02日

湘南国際前夜。

 いよいよ明日スタート。
 第6回湘南国際マラソン
 私にとってのはじめてのフルマラソン。
 なんだか、18,000人が走るらしい。
 呆れるほど、すごい数だ。
 銀河系の星の中で、目を凝らさないと見えない程の
 小さな星の私だが、とにもかくにも頑張る。

 モーラステープが切れたので
 家の近くの整形クリニックに行った。
 ついでに、右ヒザのレントゲンを撮ってもらった。
 骨は、とてもキレイとのこと。水も溜まっていないらしい。
 ヒザの違和感は、使い過ぎが原因とのこと。
 「まあ、無理はしないことだ」と、ドクターは言った。
 「ランニングばかりしてないで、時にスイム、
 時にウォーキングなど交ぜるのがいい」とも言った。
 「そうだね、ドクター」と肩を叩きクリニックを後にした。
 とりあえず、モーラスが手に入ったので安心。
 ヒザに貼ってレースをするつもり。

 でもって、カーボローディング。
 昨日は、西新橋の麺屋大斗にて、激辛肉味噌もりらーめんを食し、
 今日は、丸の内のにて、カキフライ定食(焼きそば、シューマイ付き)
 を食した。
 普段より多めに食べているので、お腹が苦しい。
 かなり、いい感じで、カーボがチャージされているのではないか。
 力が湧いてくる心持ち。

 後は、今夜、ぐっすりと眠ることができればいいのだが。
 今は、テンションが高め。それは、基本的によくない兆候。
 まあ、なんとかなるか。
 
 明日は、全神経を走ることに集中させます。
 ゴールに向かって。
 
 
posted by hide at 17:17| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月01日

湘南国際まで後2日。

 11月だ。
 いよいよだ。
 湘南国際
 
 10月の走行距離は、199kmだった。
 右ヒザに違和感が出てしまい、若干、
 意気消沈し、様子を見つつ走った。
 悲鳴をあげたり、あげなかったりで 
 変な感じだが、トレーニングの流れからすると
 イマイチだ。
 リズムがよくないというか。
 でも、ここのところ走り込んでいないのが
 幸いして、疲労感がまったくない。
 身体の中に、パワーが溜まっているのを
 感じる。
 すべての細胞が、走ることを望んでいる。
 そんな感じだ。

 先週末は、大阪や静岡、千葉などでマラソン大会が
 開催された。
 ランニング仲間が、どんどん走っている。
 ランニングって基本的にツライのかね。
 大概、なぜにこんなツライ思いまでして走らなければ
 ならないの?と自問自答する。
 ゴールが果てしなく遠く思えて悲しくなる。
 なのに、みんな走っている。
 それを乗り越えて走っている。
 走る理由は人それぞれだけど、走っている姿は
 人を元気にさせる。
 ゴールに着いた時の、あの安堵感は、
 他では味わえない感覚だ。
 みんなが感じた感覚を感じるために、走る。
 
 当日の天気は、今のところ
 晴れ時々曇り。
 最高気温25℃で、最低が15℃。
 大変なレースになりそうだ。
 水分とか塩分とかちゃんと摂らないと。

 スタートの瞬間は、すぐそこだ。
 

 
 
posted by hide at 06:47| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする