2011年10月28日

湘南国際まで後6日。

 湘南国際が、目前に迫ってきた。
 しかし、嵐の前の静けさの如く、なぜか落ち着いた状況。
 明鏡止水。
 2009年8月19日に、ランニングを始めてから
 2年を過ぎての初フルマラソンレース。
 挑戦までに随分と時間がかかった。
 
 今までに40キロ以上を走ったのは、
 今年の2月の雪の246号線ランニングと、
 3月の勝手に板橋cityマラソン(湘南編)位だ。
 振り返るに、私の場合、スタミナがすぐ切れる。
 30キロを超えた途端、ググっとスピードが落ちる。
 加えて、ヒザなども痛み出す。
 まあ、そのような悩みは、他のランナーにも共通する
 ことだろうから、開き直って頑張るしかない。
 カーボローディングと、ご馳走の栄養・滋養で、スタミナをアップさせ、
 ヒザにサポータをつけて、しのぐ覚悟だ。
 
 しかし、今週も、予定が立て込み走ってない。
 昨夜など、赤坂で飲み会があり、いい気で飲んで
 終電を逃し、春を大いに怒らせてしまった。
 体調を整えばならない時期に、深酒。
 家庭的にも、ラン的にも、まずい。そして怖い。
 もはや反省しても遅いが、それでも反省。
 いろいろな意味で体制を立て直し、
 週末のランにつなげなくては。
 まったく。

 来週になれば、いよいよ本番。
 湘南の空気を胸いっぱいに吸いたいや。
 そして、無事ゴールして、何もない青空を見上げたい。

 だんだんと胸が高鳴ってきた。

 
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2011年10月22日

湘南国際まで後12日。

 湘南国際まで、残すところ12日。
 スタートの瞬間が、近づいている。
 やけに緊張するのは、自己の記録を
 狙っているせいか。
 サブ3.5なんて、途方もない数字を
 思い描いている。
 現時点の走力では、無謀。厳しい。
 が、今回はこのゴールに向かって走る。

 先週の鎌倉トレイルから、この1週間は
 瞬く間に過ぎて、気が付くと全然走ってない。
 週末にようやく走れると思ったら雨。
 いい加減、身体がなまる。走りたがっている。
 フルマラソンの調整期で、そんな走り込む
 つもりはなかったが、これではまずい。
 今日は、雨が断続的に続くようだから、
 久しぶりに大和スポーツセンターに行って
 身体を動かすか。
 しかし、一番いいのは、雨が止んでフィールドを
 走れること。
 それが時間を取られないないし。
 秋の景色も見ることができる。
 トレーニングもできて一挙両得。
 などとほざいているが、こんな日和見的で、
 目標を達成できるのか。
 甘い。

 今日は、日本山岳耐久レース(ハセツネ)が開催される。
 あいにくの雨だが、出場される方々、見守る方々の
 レースへの想いは、私なんかが想像できるものでないだろう。
 限界を超えるなんて言うが、本当に
 そういうことがないとゴールできないような気がする。
 
 すごい世界に想いをはせつつ、
 一歩一歩、走ろう。

 
 
 
posted by hide at 07:50| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月18日

鎌倉オータムトレイル。

 ホシヲさん企画「鎌倉トレイルランニング2011」に参加。
 参加メンバーは、ホシヲさん、さぶろうさん、えみちゃん、
 Hさん、いっちさんと私の6名。
 女性陣は、初めてお会いしたが、
 皆さん、スタイルがビジバシッっと決まっていて、
 格好いい。案の定、相当の走力を備えており、
 結果的に、鎌倉トレイルを、縦横無尽に走りきった。
 すごかったなあ。
 男性陣よりパワフル。
 と、まず全体的な感想。

 で、朝の9時に北鎌倉駅に集合。
 当日の朝は、激しい雨が降っていたが、いつしか止み
 強い風が吹いて、雨雲をグングンと東の方へ追いやっていった。
 曇り空から、青空へ。上昇する気温。
 
 ルートは、北鎌倉駅から明月院の脇を通りトレイルに入り、
 散在ヶ池森林公園。そこから鎌倉カントリークラブへの
 坂を登り、鎌倉天園
 さらに横浜自然観察の森金沢市民の森を経て、
 金沢動物園。
 再び山を駆け上がり、大平山。
 そして、鎌倉宮近くに下山して、ロードを走り、
 最後に、衣張山(きぬばりやま)を越える。
 そして、ゴールが、逗子の小坪にあるゆうき食堂
 という壮大なもの。
 その距離は、24キロだ。
 すごい。

 ホシヲさんが、鎌倉アルプスの尾根道以外に、
 素敵な横道を知っていたので、どんどん
 真っ当な道を外れて走ったのだが、これが楽しい。
 そこには、深閑とした池、石碑、やぐら五輪塔、コスモスが咲く畑、
 動物園、ヘビの抜け殻などがあり、全く飽きない。
 実際、あの辺りのトレイルは、毛細血管のように
 伸びていて、その先に広がる景色を想像しながら
 進むのは楽しかった。

 金沢動物園でお昼になった。
 お腹が空いた。
 多分、チームのみんなもハラペコだったと思う。
 レストランがあったが、なぜかみんな食べようとは言わない。
 皆は、ゆうき食堂をめざしているのだ。
 しかし、そのゆうき食堂は
 そこから、大平山を越えて、さらに、
 衣張山を越えないと着かない。
 なんだか過酷な状況になっていた。
 それでも、金沢動植物園で休憩をとった一行は
 元気を取り戻し進む。
 
 その元気パワーは持続したようで、
 いつしか、衣張山山頂。 
 三浦半島や由比ヶ浜が見渡せる。
 海がキラキラしている。
 富士山の方から風が吹いてくる。
 そして、ゴールの逗子が見えた。
 皆、さらに元気になり、先を急ぐ。
 
 鎌倉には、たくさんの切り通しがあるが、
 衣張山を越えたところには、
 有名な名越切通しがある。
 切通しに沿って、気持ちのいい風が吹いていた。
 
 そして、ようやく、逗子の小坪。
 トレイルが終わり、ロードになる。
 いっちさんに道を教えてもらいながら、
 2時半に、ゆうき食堂に到着。
 ゴール。
 いやはや、24キロ。結果的に、想定外のロングトレイル。
 しかし、皆さんは、特段の疲れた表情をしておらず笑顔。
 すごいのだ。

 もうお腹が空いてやばいことになっていたので、
 早速、ゆうき食堂にイン。
 まずは生ビール。
 皆、笑顔で、乾杯。
 しみじみとうまい。
 そしてマダイ定食。  
 新鮮な刺身と、
 納豆に温泉玉子をのせたご飯。
 いやはや、うまい。
 走りきった後のうまいもの。
 文句のつけようがない。
 至福。
 皆で、今日の反省・感想と今後の展望を述べる、話す。
 無事、ゴールについたのが何よりもうれしい。
   
 食事を終え、外に出ると、
 逗子の海が見えた。
 秋の西日に照らされて、強烈に輝いていた。
 このあたりは、よく来ているのだが、
 今回は、まったく違った印象。
 なんだか、今日は、大冒険をした感じだ。
 
 で、小坪のバス停ででチームは解散。
 えみちゃんとさぶろうさんと私は、バスに乗り、
 鎌倉駅に行き、電車に乗って帰路についた。
 Hさんといっちさんとホシヲさんは
 バス停で我々を見送ってくれた。
 
 昨日まで、別々の人生を歩んでいた人たちが
 集まって、ワイワイガヤガヤと一緒に走る。
 で、また別れる。
 なんだか、とても不思議な感じがするが、
 なかなか、すごく貴重。
 輝く海を見ながら、また、こんな機会が
 あればいいなと思った。

 というわけで、チームホシヲの皆さん、
 いろいろお世話になりました。
 近いうちに、また走りましょう。
 
 

 
 
 

 

 

 
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2011年10月11日

スマイル エコ・ランニング at お台場。

 10月10日、スマイルアフリカプロジェクト
 〜スマイル エコ・ランニング for 東北
 に、家族で参加。
 場所は、お台場 潮風公園(太陽の広場)
 すっきりとした秋晴れ。
 潮風公園からは、レイボーブリッジや埠頭など
 東京湾の美しい景色を見ることができる。
 いつも、あちら側でアクセクと仕事をしていることを
 考えると、この解放感は素晴らしい。
 しかも、今日は、家族でランニングイベントだ。
 お世話が中心で不機嫌な春を除いて、花もノンも
 ワクワクしている。
 花もノンも、キッズラン(2q)に参加するのだ。
 花は8歳、ノンは5歳だが、特にノンは初めての
 ランニング大会なので走りきれるか注目だ。

 イベントは、高橋尚子選手によるウォーミングアップ&
 キッズランニング教室で始まった。
 ダンサブルな音楽にのせて、Qちゃんが
 ストレッチ指導をしてくれる。
 花もノンも、上手に真似している。
 高橋選手は、初めてお目にかかったが、
 とっても爽やか。笑顔が素敵。
 ランニング教室では、「腕を90度に曲げて、
 元気よく振ること」「疲れても首を上げず、
 気持ち前に向けると身体は前に進む」
 などのレクチャーを受けた。
 私も、フムフムとうなずく実践的な内容。 

 で、いよいよ、キッズラン。
 100名位のキッズが参加。
 高橋選手のカウントダウンで、スタート。
 芝生の気持ちいい太陽の広場のまわりを
 グルリと一周する2q。
 花もノンも笑顔でダッシュ。
 高橋選手の他に、ソウルオリピック銀メダリスト、
 ケニアのダクラス・ワキウリ選手がゲストで
 いらっしゃっていたが、一緒に走る。
 みんな元気一杯。溢れる疾走感。
 私と春は、追いかけて声援と激写。

 花は、徐々にスピードを上げる。
 ノンは、ひとりで走ることになったけど、
 満面の笑顔で走っている。
 本当、楽しそう。
 見ているこちらが、うれしくなる。
 ゴール前の折り返し地点を超えて
 花が帰ってきた。
 芝生のゴールを走り抜ける。
 ちゃんとタイムを見ていなかったが、
 春が言うには、10分少々とのことだ。
 速いじゃないか。
 ゴールと同時に芝生に倒れこむ花。
 (大げさだ)
 大きく息をしている。疲れたようだが、
 走りきったことへの誇りを感じる表情。
 やったねえと喜んでいるうちに、
 ノンがゴールにやって来た。
 なぜか、ワキウリ選手と一緒に走ってくる。
 二人とも笑顔。
 まるで、友達。
 で、ノンは、12分46秒でゴール。
 速いじゃん。
 ゴール後は、ワキウリ選手と、ハイタッチなんかして益々仲良し。
 ノンの初の2qランは、無事、笑顔で終了。
 なかなか。

 で、私は、10qの部に参加。
 潮風公園から、お台場海浜公園の方を
 グルリと回ると、だいたい5qで、そこを2周。
 参加者は、500名位かな。
 ヒザのこともあるので、あまり無理をしないつもりだったが、
 春や花やノンの応援により、多少ヒートアップ。
 いつしか一生懸命に走っていた。
 海沿いを走るのは、本来、気持ちいいのだが、 
 わき目もふらずに走る。
 呼吸がハフハフとつらい。
 首が後ろに反ってしまう。
 高橋選手のアドバイスを思い出して、前傾姿勢に矯正。
 7q位で、ワキウリ選手が後ろから静かに
 忍び寄ってきて、静かに抜いていった。
 少しだけ同じスピードで走らせてもらったが、
 いやはや、そのオーラたるやすごい。
 大きなスライドで、貫禄のある走り。
 あっという間に、遥か前方に行ってしまったが、
 美しい走りは多いに参考になり、目に焼きついた。
 その直後、高橋選手が反対車線を走ってきて
 ハイタッチ。
 やはり、はじける笑顔。素敵だ。
 今日は、右ヒザの調子もいいようで痛まない。
 で、なんとかゴール。
 完走証の記録は、41分台。
 おおお、なかなか。
 でも、涙が出そうな程キツかった。
 ゴールした後に見上げた青空が綺麗だった。
 花やノン達は、あろうことかゴールの瞬間はトイレにいたらしい。
 まあ、仕方あるまい。
 ちなみに、1位の記録は35分8秒。ベストテンは、皆40分きり。
 速いや。
 
 ラン終了後は、タンドリーチキンや、ナンチップスを
 食べてくつろぐ。
 花やノンは、高橋選手と握手してもらっていた。
 ランの後のこういう時間っていいなあ。
 満足。
 という、秋晴れの体育の日。
 いろいろ楽しかった日。 

 最後になりましたが、
 スマイルアフリカプロジェクトは、
 途上国の子どもたちにシューズを寄贈する運動です。
 子どもたちは、靴がないことで、破傷風などの感染症の危険に
 さらされているとのことです。
 我が家からも微力ながら、倉庫に眠っていたシューズを
 贈らせていただきました。
 世界平和の実現は本当に難しいですが、
 皆が笑顔でピースサインを
 出来る日を信じて、前に進んでいこう。
 そう思いました。

 
 
posted by hide at 13:33| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月08日

涙の湘南国際、試走。

 湘南国際マラソンに向けて、実際のコースを試走した。
 江ノ島スタートで、大磯まで行って戻ってくるコース。
 本番とは逆のコースになるが、ほぼ同じ道。
 走っている途中で、パフォーマンスが落ちないように
 会社の近くにあるアートスポーツ日比谷店に行き、
 パワージェルとか、アミノバリュー(顆粒タイプ)などを
 買い込んだ。
 サプリメントパワーを試してみるのだ。
 

 土曜日の朝、片瀬江ノ島駅に6時。
 空は晴れ。
 昨夜は、飲み会で遅くまで飲んでいて、
 3時間しか寝てないのが気がかりだが、
 朝ごはんは、ちゃんと食べたし、BCAAも
 摂取したので、まあ、準備万端。
 気合いも入っている。
 キロ5分で走り3時間30分後の
 10時には戻ってくる予定だ。
 6時30分スタート。
 スタタタタと走る。
 サーフショップ、マック江ノ島店三笠会館
 デニーズなどカラフルなお店が続く。
 走ってないで、食事でもしたいと思ったが、
 ストイックに走る。
 感じでは、キロ4分30秒位のペースだ。
 若干早い。
 やがて134号線は、両脇が防風林で囲まれ、
 似たような景色がずーと続くようになる。
 ヒザの状態などを確認しながら、とにかく走る。
 今日は、風もなく穏やかだ。
 いい。
 相模川を渡る。湘南大橋。ホント大きな橋だ。
 このあたりで、ようやく10キロ。
 湘南国際のTシャツを着た、ランナーがたくさん。
 みんな大会に向けて頑張っているのね。
 134号線をひたすら西に走り、やがて大磯
 この辺りで1号線にシフト。東海道だ。
 パワージェルを摂取。劇的な回復効果は感じないけども、
 多分、効いているのだろう。
 滄浪閣や吉田茂別荘など存在感のある場所を
 超えて、大磯プリンスをめざす。
 が、折り返し地点に近づいた、
 大磯プリンスホテル目前にて、右ひざ後ろの
 あたりの腱に痛み。
 オイオイ。
 そのうち治まるかと思ったが、痛みが持続。
 オイオイ。
 練習で故障してもつまらいので、ランをストップ。
 走り始めて1時間30分でリタイヤ。
 それまで、ハーハー言いながらもキロ5分のペースを
 守ってきただけに無念。
 後半戦で、どれだけ体力的にキツくなるか感じておきたかった。

 しかし、どうしたもんだろう。
 歩く分には痛まないが、走ると痛くなる。
 前回のペース走の時も、20キロを超えたあたりから 
 同じ場所が痛んだ。
 走り方の問題かね。もともと弱いのかね。
 前は、痛んだことがない場所なのに。
 まったく。
 カサカサした気持ちになって、大磯プリンスの敷地から
 海岸へ出た。 
 海は穏やかで、空に大きな光のカーテンが広がっていた。神秘的だ。
 失意の中にいたが、まあ、なんとかなるさと急速に
 気持ちが前向きになって、来た道を引き返すことにした。
 大磯の辺りは、松並木なんかもあり、東海道の旅人気分
 味わえる。しなびた感じとしっとりとした感じが混ざって
 のんびりとした空気感だ。
 山々が、ほんのり秋色に色づいている。
 ほほーんなどと悦に入りつつ歩く。
 江ノ島まで21キロを歩く選択肢もあったが、
 時間がどれ位かかるかわからないので、JR大磯駅から
 電車で帰ることにした。
 
 という湘南国際のリハーサル。
 42キロ走りたいと思ったが、半分の距離で涙のリタイヤ。
 まあ、仕方ないか。
 しかし、本番のイメージはつかめた。JR大磯駅からプリンスまでを
 歩いたので、当日の移動のイメージもつかめた。
 ヒザが痛くならない走り方はないかもしれないが、弱点を
 ちゃんと把握できた。
 

 スタートの時は、刻一刻と近づいている。
 後25日。

 10月10日は、家族で「スマイル エコ・ランニング」に参加予定。
 高橋尚子選手に会えるかもしれない。
 楽しみ。
 
posted by hide at 15:20| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月03日

尾根緑道32q。

 秋の静かな日曜日の朝。
 憧れの尾根緑道をラン。
 さぶろうさん、アベシルさん、shokiさんと
 ご一緒に。
 秋のフルマラソンを控え、ここらで30キロを
 走っておいた方がいいとのことで、
 尾根緑道2往復の32キロというロング走。

 尾根緑道の別名は「戦車道路」。
 なんでも、戦時中に作った戦車の性能実験を
 この地でやっていたらしい。
 私の家の近くに「海軍道路」と呼ばれる道路がある。
 なんとも、心がワサワサとするネーミングだが、
 その辺りの記憶・記録をきちんと残して、後世に
 伝えていくことは大事なことだ。

 でもって、今は平和な尾根緑道。
 ここは、さぶろうさん達のホームコース。
 いつもこのコースの話を聞きながら、いつかは
 走ってみたいと思ってたのだ。
 桜、ケヤキ、つつじなど木々に囲まれ、
 とても落ち着いていて、キレイな道だ。
 道路は広く、絶妙な高低差があり、トレーニングに
 もってこい。
 いいじゃないか。
 
 鳥がさえずる朝6時。4人でスタート。
 キロ6分位でゆく。
 私は、見るもの聴くものはじめてなので、
 「あそこに見える街はどこの街?」
 「あの教会は何?」「あそこに見えるのは大学ですか?」
 などと、いろいろ聞く。
 その都度、地元のshokiさんが丁寧に
 教えてくれる。
 その他の話題は、ほとんどがランニングについてだ。
 初のフルマラソンを控え、不安を吐露した私だったが、
 皆さんに勇気づけられ、徐々にリアルに
 レースを見据えられるようになった。
 で、気がついたら、尾根緑道を2往復。
 無事、32キロをラン。
 しゃべりながらだと、展開が早い。
 最後の方はキツくなったけども、なんとか
 無事に走れた。
 気持ちいいぜ、尾根緑道。

 ランの後、アベシルさんが
 冷えた赤コーラを用意していてくれて
 グワーっといただく。おいしいったらない。
 アベシルさんも、湘南国際に出場予定。
 ご一緒に走れる。楽しみだ。

 さぶろうさんの足首の状態は、まだ完全では
 ないようですが、ゴール直前では、
 ランニングの神が降臨したかの如く、
 皆をぶっちぎっていました。
 フフフ。
 
 そんな尾根緑道ラン。
 とても気持ちのいい朝となりました。
 また、行きます。

 
 で、お知らせです。
 今回、ご一緒していただいたshokiさんの
 ブログ「酒と共に去りぬ」と
 リンクを貼らせていただくことになりました。
 イエイ。
 shokiさんは、前日に、新宿-町田間35キロをラン。
 で、今日も、余裕の走り。
 すごいのだ。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by hide at 09:13| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月01日

そして10月。

 9月も、あっという間に過ぎた。
 走行距離は、212キロ程。
 名古屋城、東山一万歩コース、境川、海軍道路、
 キリンビアビレッジ、伊勢崎、南高尾トレイルなど
 いろいろな場所を走った。
 目をつむれば、楽しく美しい情景が浮かぶ。
 よかった。
 しかし、秋に初のフルマラソンのレースが控えて
 いるので、楽しんでばかりはいられない。
 インターバル・トレーニングは、
 1000mインターバル4本だけ。
 少ない。
 スピード・アップが出来てないではないか。
 ま、仕方ないか。
 過去は変えられない。前に進もう。

 湘南国際まで、いよいよ1ヶ月。
 間近じゃん。  
 果たして、サブ3.5を達成できるのであろうか。
 そもそも、ゴールを駆け抜ける瞬間が来るのだろうか。
 なんか、だんだん、胸が締め付けられてきた。
 苦しくなってきた。
 直前まで気を抜かず行くよ。
 そして、スタートラインに立つ。

 で、お知らせです。
 えせイタリアーノさんのブログ「己の足で走る!
 にリンクをはらせていただきました。
 イエイ。
 あの険しい南高尾トレイル
 NBのミニマスで颯爽と走り抜ける
 イタさんの後姿が忘れられない。
 イタさんは、今年、富士登山競争も完走されたぜ。

 さらに、いっちさんのブログ「ゆるく楽しくラン生活
 ともリンク。イエイ。
 いっちさんが走る場所は、私の行ってみたいところばかり。
 キリンビアビレッジ行った)、芦ノ湖一周、横須賀等々
 さらにアフターランは、出来立てビール、しらす丼、
 横須賀ネイビーバーガーなど、おいしいものが目白押し。
 本当に楽しいラン生活だ。
 いいですなあ。

 
 そしてキンモクセイが香る10月。オクトーバー。
 秋が深まる。
 11月のフルマラソンに向けて大事な時だ。
 集中していこう。



 
posted by hide at 06:38| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする