2011年07月31日

第2回★さぶろうプレゼンツ高尾山トレイルラン♪

 第2回★さぶろうプレゼンツ高尾山トレラン♪が
 先週に引き続き開催された。
 極秘裏に。
 参加メンバーは、さぶろうさん、アベシルさん、私。
 アベシルさんは、さぶろうさんのご近所さんで
 ご一緒によくトレーニングされている。
 若い頃は、長距離ランナーとのことで
 相当のポテンシャルをお持ちだ。

 当日は、雨。
 雨なら走らないだろうと思っていたが、
 とりあえず行くと言う。
 朝4時40分、アベシルさんとさぶろうさんが
 中央林間まで迎えに来てくれる。
 アベシルさんの車でゴー。
 途中、雷雨。バシャバシャの雨。 
 不安に包まれつつも、高尾山口到着。
 雨は、霧雨となっていた。
 雨の中を陣馬をめざすなんて無謀かとも 
 思ったが、3人の心は固まっていたかと思う。
 ここまで来たら行くしかない。
 なんとかなる。
 陣馬山まで行くんだい。

 一行は、言葉少なげに山に入る。
 ちょっと不安だったのかもしれない。
 先週も通った稲荷山コースだ。
 走り始めたら、森の木々がちょうど
 屋根のようになり、雨を遮ってくれる。
 全然、雨は気にならない。
 むしろ、足元がぐちゃぐちゃで
 すべりやすく、そちらが気になる。
 さぶろうさんも、アベシルさんも
 グイグイと進んでいく。
 私は、立ち上がり、まだ寝ぼけていたのか、
 身体がついていかず、緩慢な動き。
 やがて高尾山頂上。
 標高599m。
 眺めは、白い雲の景色。
 風雅といえば風雅。
 今のところ、我々以外に山に入っている人は
 いない感じだ。
 静かでいい。
 少し休んで、陣馬をめざす。
 雨はしとしと、時折ざーざー。
 しかしこの頃には、雨がまったく気に
 ならなくなっていた。
 多少濡れても、まったく平気に走れる。
 トレイルランとは、そういうものなのだ、きっと。
 だんだん、いいリズムになっていく。
 途中、ガマガエルがいて、
 「お前ら、よくやるなあ」みたいな目で
 見られている気がしたが、これも気にならない。 
 グイグイと進む。
 小仏峠から、景信までの急坂も、頑張る。
 カツウォ師匠の「登りは走る」という教えを
 実践する。
 はっきり言ってツライ。

 辺りは、霧に包まれて、水墨画みたいな世界だ。
 時折、うぐいすが鳴く。響く。
 「ほー、ほー」と名前のわからない鳥が鳴く。
 急坂を登りきると、平坦な道が続く。
 少しほっとしながら走る。
 この頃には、3人それぞれのペースで走っているから、
 単独で道を進む。
 雨は降ったり、やんだり。
 霧の風が吹き抜ける。
 ホワイトアウトしている森をひたすら走る。
 潤いのある空気に包まれているので、呼吸は楽。
 いいね。気持ちいいね。
 
 やがて、明王峠。ここから陣馬山までは約2キロだ。
 今回は、巻き道を利用したが、比較的、楽に
 ここまで来れた。
 先週の、りぞらん師匠、カツウォ師匠、まこ師匠の
 稽古のおかげだろう。
 そして、ここから一気に陣馬まで駆け上がる。
 ゴールが見えてきたので、気持ちが軽い。
 頂上付近では、階段が続くが、そこは私にとって、
 カツウォ師匠により「歩くな走れ階段」として、
 強くインプットされてしまっている。
 先週同様、くしゃくしゃな顔をしながら、
 最低限歩かず、走る格好を保ちながら登った。
 それを超えれば、ゴール。
 陣馬山山頂。標高857m。
 ホワイトホースがお出迎え。
 
 頂上では、雨がやんでいた。
 相変わらず霧に包まれて、パノラマは見えないけども、
 標高857mの白い風が気持ちいい。
 心地いい空気をたくさん吸い込む。
 無事、来れるものだなあと、山の神様に感謝。
 さぶろうさんも、アベシルさんも笑顔。
 私も、楽しい。うれしい。
 ベンチに座り、補給食。
 私は、エネルギーゼリーを摂取。
 さぶろうさんは、小さなクリームパンをパクパク。
 とってもおいしそうに食べている。
 アベシルさんは、きっちりと着替えを
 すませて、スッキリだ。
 時間は、8時30分頃だった。
 まったく贅沢な8時30分だよ。いいね。

 で、引き返し。
 雨もやみ、少しずつ天気が回復してきた。
 行きに比べたら、帰りは気が楽。
 ゆったりした気持ちで、走る。
 やがて高尾山。登山の方や、ハイキングの方などと
 すれ違うようになる。
 モンキーパークだとか、蛸杉がある。
 今までの森閑な雰囲気と違い、レジャー観光地的な
 雰囲気が漂う。
 無事、帰ってこれたと安堵する。安心する。
 薬王院で、無事に帰れたことの感謝のお詣り。
 先週、大盛り上がりだったビアマウント前を
 通り、1号路をひたすら下る。
 ここは、ケーブルカーに乗り遅れた
 ホシヲさんと南部さんが高速で駆け抜けたところだ。
 「ホシヲ南部ルート」を、ありがたい気持ちで
 走り、ようやく高尾山口。
 11時30分。
 
 アベシルさんは、初トレイルということで、
 多少キツかったらしいが、さぶろうさんは余裕の笑顔。
 さすが、ウルトラだ。 
 雨の高尾山。幻想的で幽玄の世界だった。
 また、世界が広がった。
 
 という第2回さぶろうプレゼンツ「高尾山トレラン♪」
 無事、終了。
 3人とも、走力が5ポイント位アップしたに違いない。
 ありがとうございました!

 帰りの車の中では、まあ、ランの話もありましたが、
 メインは、うまいラーメン屋の話。
 ラーメンバスターもしくは、ラーメン王のさぶろうさんが
 町田で、おいしいラーメン屋を教えてくれた。
 いろいろあるが、まず「中本」とのこと。
 そこの北極らーめんという代物がうまいらしい。
 でもって、今回は、町田で解散となったのですが、
 その解散場所に、なぜかその「中本」という店が目の前にある。
 お腹も空いたし、時間もあるし、町田の空は晴れているしという 
 ことで、ひとりになった私は「中本」の暖簾をくぐった。
 ここは、辛いラーメンが売りだ。
 さぶろうさんは、北極らーめんを薦めてた。
 ということで、いただいた。
 これが、激辛を超えたスーパーウルトラ激辛ラーメン。
 唇に汁がふれただけで、ヒリヒリとする。
 当然、むせる。悲しくなる。
 となりのにーさんも、北極をチョイスしていたが、
 無表情で、もくもくとうまそうに食べている。レベルが高い。
 いやはや、辛い。辛い。辛い。辛い。辛い。辛い。
 もともと辛いものは、好きな私だが、ツライ。
 けど、こちらもランと同じ。少しずつでも前に進むことが
 大事なのだ。
 酢を入れて、多少中和させたが、チョコチョコとおちょぼ口で
 食べ進めるうちに、食が進むようになった。
 となりのにーさんは、ペロリと完食して、足早に去っていったが、
 私は、その3倍以上の時間をかけて、ゆっくりと完食。
 うまいといえばうまい。意味が分からないといえばわからない。
 そんな北極らーめんであった。
 お店を出る時には、たくさんの行列。
 いやはや、辛いもの好きもは、けっこう、いるのね。

 という、霧に包また白い高尾と、唐辛子の赤い北極ラーメンと
 天気が回復して青い町田の空って感じで色彩豊かな一日。
 楽しかったな。
 

 ⇒さぶろうのマラソン好日録「さぶろうプレゼンツ高尾山トレラン♪」
 
 
 
 

 
 

 
 

 
 
 
posted by hide at 11:54| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月29日

リンク・ランニング。

 若干、梅雨の頃を思い出させる気候が続く、
 今日この頃。
 今週は、火曜日と木曜日に皇居ラン。
 グルグルと、3周だったり4周だったり。
 以前は、漫然と走っていたが、今は違う。
 キロ5分、キロ5分、キロ5分とマントラを
 唱えつつ走る。
 今のところ、3周までは、なんとか達成できますが、
 その先は、無理。
 無理なら、無理するな。とも思いますが、
 少しずつ距離を延ばしていく心意気なのだ。
 新しいシューズのナイキフリーラン+2も快調。
 軽いシューズっていい。くせになった。
 
 さて、お知らせですが、
 7月24日開催のさぶろうプレゼンツ「高尾山トレラン♪」 にて、
 たくさんのランナーの方とお会いできました。
 そこで、不躾にも、当ブログ「Hello,Runnig!!」に
 リンクをはらせていただけないかとお願いしたところ、
 皆さん、快く了承。心が広い。
 ということで、
 さぶろうさんに加えて、ホシヲさん、ハンサムネコさん、りぞらんさん、
 Rayさん、きぐまさん、南部さん、ヘンチャイさん、
 kantokuさん、Kazuさん、カツウォ師匠、makoさん
 Naoさん、るーぷさん
 といった素晴らしいランナーの方々のブログとリンクを
 はらせていただくことになりました。
 奇想天外のランニングワールドへは、画面右のリンク集から
 お進みください。

 すごいじゃん。
 私も、頑張ろう。
 
 
 

 
posted by hide at 06:50| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月25日

さぶろうさんプレゼンツ「高尾山トレイルラン」

 さぶろうさん主催の「高尾山トレイルラン」に参加。
 朝は晴れ。昼位から曇りになって山の中では
 時折、涼しい風が吹いてました。
 ということで、絶好のトレラン日和。 
 参加メンバーを見てみると、ブログ界の有名人ばかり。
 さぶろうさんをはじめ、ホシヲさん、りぞらんさん、
 レイさん、きぐまさん、南部さん、ヘンチャイさん、
 kantokuさん、Kazuさん、カツヲさん、makoさん
 Naoさん、そしてブログは書いてないけど、
 すごいランナーのほしこさん。
 そこに、さらにハンサムネコさん、るーぷさんが
 サプライズ参加。
 いやはや、すげーなと、駆け出しの私なんかは
 大いにビビりつつ、ランナーの皆さんを眺めておりました。
 8時位に高尾山口駅前に集合して、自己紹介を
 した後は、稲荷山コースから高尾山頂上をめざします。
 makoさん、ハンサムネコさん、るーぷさんは、
 つい2日前に富士登山競争に出て、完走。
 富士山の頂上まで、グワーと駆け上がった。
 疲労があるはずなのに、今日は高尾。
 ネコさんに聞いたら、疲れてはいるが、身体を動かした方が
 多方面でいいことがあるそうで、私なんかは
 意味がわからない。すごい。
 みんなで和気あいあいと頂上をめざします。
 途中で、るーぷさんやKazuさんにランニングのこと
 をいろいろ教えてもらい、ほほーん、なるほどーと
 思うこと多事。
 南部さんには、リュックのハイドレーションシステムに
 ついて教えてもらった。
 makoさんにも、リュックを見せてもらったが、かなり機能的で
 使いやすそうだった。
 勉強になる。
 歩き主体ののんびりムードで進んだけども、
 ポイントでは、ネコさんやるーぷさんが走りだす。
 充実と風格の走りのシルエット。
 やがて、高尾山山頂。
 富士山は見えながったが、視界が開ける。
 深呼吸。気持ちいい。
 一行は、さらに、奥地へ。
 一丁平、城山、小仏峠と進み、景信山。
 ここで、陣馬山をめざすチームと、高尾山に引き返えす
 チームに別れる。
 僕は、まあ、もうちょっと走ろうかと軽い気持ちで
 陣馬山チームに入った。
 そしたら、大変だった。過酷だった。疲れた。
 りぞらんさん、makoさん、カツヲさん、kantokuさん
 ヘンチャイさんと私。
 皆さん、すごいランナーばかりだ。
 makoさん、カツヲさんについていく。
 スピードはセーブしてくれているが、
 上りは走り続けた方がいい、下りは歩いていいですよ。
 などとすごいことを言う。
 これもトレーニングと思い、必死になってついていく。
 トレイルはとにかく木の根っこに気をつけないと
 こける。さらに疲れてくると、気をつけていても
 こけそうになる。
 下りは気持ち足を高く上げるといい。とか、
 ナベツネのレースのことや、普段のトレーニング方法など
 カツヲ師匠に、いろいろ教えてもらう。
 へばりながら、なんとか陣馬山到着。
 最後の階段などは、カツヲ師匠が「歩くな!頑張れ!」と
 はっぱをかけるので、顔を歪ませて、頑張った。
 で、陣馬山頂の白い馬。
 爽やかな風が吹き抜ける。
 景色広がる。
 気持ち広がる。
 で、帰り道。
 今度は、りぞらん師匠についていく。
 りぞらん師匠は早すぎて、とても追い付けないが
 ポイントごとに待っていてくれる。
 サブスリーのコツを教えてくれたが、いやあ
 すごすぎて私には到底無理と思う。
 しかし、トレイルとロードを織り交ぜたトレーニング
 方法や、呼吸の仕方など非常に参考になった。
 この頃には、すごくバテバテで意識も朦朧として
 みんながいる高尾山が果てしなく遠く感じた。
 森の中では、もう日暮らしが鳴いている。
 時折、まわりのランナーや登山者の方々が
 いなくなって、ひとりで森を進む。
 独特の静けさ。

 で、午後2時過ぎ。ついに高尾山に到着。
 他の皆さんは、ビアマウントにて打ち上げている。
 時間に間に合わなくて、皆さんにご迷惑を
 かけて申し訳なかったが、私も待望のビールを
 いただく。
 皆さんと乾杯。
 クッキリとおいしい。うれしい。
 ビアマウントは関東平野が一望できて眺めがよく、
 そこで飲むビールは、いやはや、よかったなあ。
 食事は、きゅうりや冷ややっこ、春雨、わらび餅を
 中心に、涼しげなもの。
 いっしょに陣馬にいったkantokuさんや
 主催者のさぶろうさんとランニング談義。
 レイさんは、次回、湘南国際に出場されるとのこと。
 私も出る。
 他のランナーの方々も、つくばに出場される方が
 多かった。
 私も出る。
 秋のレースが一気に楽しくなりました。
 最後は、みんなでケーブルカーでくだり(南部さんと
 ホシヲさんは走ってくだり)、その傾斜に
 すげーすげーと驚いたりして、下についたら
 ソフトクリームやおみやげを買って、解散となりました。
 
 そんな感じで、楽しすぎた「高尾山トレイルラン」。
 さぶろうさんをはじめ、他のランナーの皆さんには
 本当にお世話になりました。
 また、次にお会いできることを、切に願いつつ、
 トレ-ニングに明け暮れる夏を過ごそうと思います。
 ありがとうございました!

 
 
 
 
 
 

posted by hide at 06:54| Comment(13) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月23日

ナイキフリーラン+2ニング。

 昨夜は、神楽坂の「はじめの一っぽ」というお店で食事。
 ここは、ガーリカルな人気料理店で、すべての料理に
 にんにくを使っている。
 青森産のにんにくを、まるごといただいたりして
 ご機嫌に食事した。
 おいしかった。

 そして今朝、終電で帰ってきたにもかかわらず、
 4時半に目が覚めた。
 滋養のあるにんにくの効果だ。
 さっそく走り始める。
 今日は、気温が低く肌寒い風が吹いていた。 
 まるで秋。
 まだ、7月だからいいようなものの、
 これが9月頃であったら、いよいよ秋なのね。
 と物悲しくなり、さみしくなるに違いない。
 しかし、今日は、そんなことは言っていられない。
 先週買った、ナイキフリーラン+2のデビューの日なのだ。
 フリーラン+2は、足を鍛えるためのシューズだ。
 足を鍛えるには、裸足でトレーニングをするのが
 いいらしい。
 けど、現代の道はガラスの破片などが
 そこらかしこに落ちていて危ない。
 そこで、ナイキが履きながらにして裸足トレーニングと
 同じ効果を得られるように、長い年月を
 かけて開発したのがフリーラン+2とのこと。
 ありがとうございます。
 フリーな状態をめざしただけあって軽い。
 普段、アシックスのゲルニンバスという重量級の
 シューズを履いているものだから、さらに軽く感じる。
 クッション性能は、そんなでもない。
 長い距離をスピードを出して走ったら、私になんかは
 確実にヒザにくるだろう。
 なので、そのあたりに注意して、朝のブリリアントな
 さかい川を疾走。
 新しいシューズは気持ちいい。うれしい。楽しい。
 ご機嫌なので、すれ違うランナーにも、いつもより
 大目にあいさつ。
 けど、このあたりのランナーは無愛想で、
 前を向いて無表情に過ぎていく人が多い。
 これが、湘南だったら、手をあげて、笑顔であいさつ
 したりする。
 そういった地域性について思いをめぐらせつつ、
 キロ5分ペースで走った。
 今更ながら、軽いシューズはいいね。早く走れる。
 今更ながら、にんにくって効くのね。元気だ。
 と、秋のレースに向けて、大事なポイントを体感。
 初歩的かつ基礎的なことなのですが。
 フリーラン+2自体は、気持ちフォアフットで走っている感。
 足の筋肉のどこが鍛えられているか私の走力では、
 よくわからないけども、快適に走れた。
 とても楽しめるシューズだと思う。

 明日は、さぶろうさん主催の高尾山トレイルランに
 参加予定。
 なんか、名だたるランナーの方が集結する模様で
 フリークな私は、緊張しているが、
 きっと楽しい時間になることだろう。

 参加される皆さん、どうかよろしくお願いいたします。

 
  
posted by hide at 08:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月20日

フリーク・トレーニング。

 怠惰で漫然としたランニング生活が続いたが、
 徐々にトレーニングな日々に移行。
 と言っても、フリークランナーである
 私の素人的トレーニングですが。

 まずは、キロ5分のペース走をする。
 いつもいく、さかい川の18.5キロの
 藤沢大和自転車道で、1キロごとにある
 標識を頼りに走る。
 あるいは、家から相模緑道を走り、
 JAXA近くの淵野辺公園までの8キロを
 往復する。
 今のところ15キロから16キロが体力の限界。
 それ以上は、ヒハヒハして力が出なくなり減速。
 早くスピードを自分のものにして、距離を伸ばせる
 ようにしたい。

 そして、インターバル。
 家の近くに、ちょうど1キロメートルの
 イチョウ並木がある。
 そこは、1ヶ所、横断歩道があるが、
 後は遮るものがない。日陰にもなっているし
 風がよく通る快適な場所だ。
 そこを、10割のスピードで走る。
 (と言っても、すぐに7.8割のスピードに
 落ちてしまうけど)
 1キロを、グワーと走って、3分50秒前後。
 呼吸がとにかくキツイ。足が動かなくなる。
 本当は、5本位走りたいけども、体力がなく
 今のところ2本が限界。
 しかし、短距離でも早く走ると、身体の中で何かが
 変わる、もしくは目覚める感覚がする。
 なんだか、まだよくわからないけど。
 
 さらには、ウィンドスプリント。
 家の前の道110メートルを、全力疾走。
 2本から4本。
 となり家のにいちゃんが車洗っている時も
 走ってたりして、多少目立っている。

 後は、ウィークデーの朝の、筋肉トレーニング。
 腕立て50回。腹筋50回。スクワット50回。
 負荷は少ないかもしれないが、目が覚めるのでいい。
 
 湘南国際とつくばの月まで、約3カ月。
 長期的なトレーニング計画を練るのが
 いまいち苦手なので、短期的にゲリラ的に
 トレーニングをしているだけれども
 果たして、効果はあるのかしら。
 体力をつけるだけでなく、フォームや、
 レース中の栄養補給、けがをしない走法など広い意味での
 技術力や、42.195キロのプレッシャーや、自分に負けない精神力も
 必要だろう。そういったものを、ミックスして
 精緻にして、結晶化すれば、いい結果が出るだろう。
 現時点では、フリークランナー的トレーニングでは
 あるけども、今までと違うのは、レースでのサブ3.5を
 めざして走っているという点で、目標を持つだけで
 ずいぶんと姿勢が変わるものなのである。
 ちょっと忘れかけてたものを思い出した。

 
 つきみ野のスポーツオーソリティで、ナイキフリーラン+2
 購入。
 派手だと思ったけども、イメージカラーのブルー×オレンジにした。
 ほほほ。
 鍛えよう。
  
 
 
 
posted by hide at 07:28| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月17日

再び、鎌倉トレイル。

 3連休。真夏。熱い、暑い。
 朝、6時。
 横浜は、港南台に立つ。
 今日も、先週に引き続き、トレイルランを敢行。
 先週は、北鎌倉がゴールだったが、
 今回は、そこから、もうひと山越えて、海へ出て
 江の島まで走るというプラン。距離は、よくわからないけど
 おそらく20キロ位かしら。
 
 朝から暑い。けども、緑の中を走るのは気持ちいい。
 深呼吸しながら、笑顔で走る。
 グイグイ走る。
 横浜から鎌倉に入る。
 この辺りには、時折、ほこらがあったり、
 岩に仏像が彫ってあったりして、
 霊的な雰囲気が漂う。
 さらに、波の後が刻まれた大きな岩が
 あったりして、山の上だけども
 海の底を進むような不思議な感覚になる。
 蝉が鳴いている。
 夏。
 やがて、トレイルは終わり、住宅街に出て、
 明月院の脇を通り、北鎌倉につく。
 ここまでで、スタートから1時間25分。
 そして、ここから後半戦。

 浄智寺、葛原ヶ岡神社、銭洗い弁天、佐助稲荷などを
 通過して、再びトレイルに入る。
 いわゆる、大仏ハイキングコース
 一山越えると、長谷。
 コースからは、グレイト・ブッダである鎌倉の大仏様の
 頭だけが見える。
 この辺りまで来ると、けっこう疲れがでるのだが、
 ここから、さらに江ノ島をめざす。
 134号線を西へ約5キロ。
 山から海へ。
 波の音、水平線。
 グワッと、すごい解放感。
 8時過ぎだけど、太陽がギラギラ。
 海に入っているサーファーがうらやましい。
 さすが湘南だ。
 上半身はだかで走っているランナーがけっこういる。
 男だぜ。
 稲村ケ崎の切り通しを超えると、海と江ノ島と富士山の
 素晴らしいコンビネーションの景色。
 もはや、キロ6分位のスピードしか出ないが
 ひたすら走る。
 でもって、9時過ぎ。
 ゴールの片瀬江ノ島駅前の弁天橋に着く。
 暑いけども風が強く吹いていて気持いい。爽快。
 
 片瀬江ノ島駅は、これから海へ遊びに行く人で
 ごった返していた。駅前のコンビニも、人で溢れている。
 これも、また夏の風景。
 
 そこから江ノ島線で、中央林間。
 花やノン達が、バレエの発表会の練習に
 出かけているので、家は静まり返っていた。
 気づいたら、居眠り。
 いやはや、のんびり。
 
 やはりよかったな、鎌倉トレイルラン。
 また、行こう。



posted by hide at 03:13| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月14日

神保町ランニング。

 今週前半は、神保町にて仕事。
 でもって、そんな忙しくなく夕方には仕事が終わり、
 後はフリー。ホホホ。
 
 神保町は、スポーツショップもあるし、皇居も近いし
 ということで、スポーツショップで買い物を楽しみ、
 皇居に赴きランニングを楽しみました。
 へへへ。
 
 そろそろ新しいシューズが欲しいので、
 ランデザインや、ヴィクトリアなどで物色。
 湘南国際やつくばを走る、いわゆる勝負シューズと、 
 今、話題のはだし感覚のトレーニングシューズを探す。
 勝負シューズの方は、レーサー用がいいのだろうけども、
 42.195キロの激走の衝撃にヒザが耐えられるか心配なので、
 今回もクッション性能の高いシューズでいこうかと
 考えている。
 で、はだし感覚シューズの方は、それを履いて
 トレーニングを行うことで、どういうわけか
 足が強化され、ケガが減少し、パフォーマンスの
 総合的な向上につながるというので、かなり魅かれている。
 じゃ、試してみよう、積極的に。という感じ。
 ただ、いろいろあるので多少悩む。もう少し悩む。
 
 で、ici club神田に行き、主にトレラン用として
 ノースフェイスのランニングハット、Tシャツを
 買った。今は、夏物のセールが開催中。
 そんなにアイテム数はないけどもお買い得。
 二子玉川のriseにも、ノースフェイスのお店があって
 先日、ジェケットを衝動買いした。
 という感じで、ノースフェイスづいている私。

 更に、翌日は、皇居ランを展開。
 いいなあ、神保町。便利で。
 キロ5分をめざし、ぐわわーと走る。
 フハフハしてかなりつらい。
 結果、23分位で1周。
 おお、5分切っているじゃない。
 まずは、このスピードだよ、ね、ね。と
 身体に覚えこませる。
 ちょっと調子にのって、もう1周。
 結果、23分。
 さらに調子にのって、もう1周。
 結果、24分。
 汗がふきでる。顔が熱い。のどが渇く。つらい。
 3周約15キロで、このようにバテバテだけども、
 このペースを42.195キロも持続できるのか。
 乗り越えられるかしら。
 とにもかくにも、ケガのないのように
 トレーニングを積むしかないだろう。
 あせらないで、じっくり行くのだ。
 大会まで、3ヶ月以上ある。
 ランの後は、神保町の銭湯「梅の湯」。
 なんだかデンキ風呂が、ブルブルして疲れた
 筋肉を癒してくれるようで、とても気持ちがよかった。
 
 
 いいよ、神保町。

  
 
 
 

 
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2011年07月10日

鎌倉トレイル2011.7.10

 本格的な夏が来た。
 梅雨が明けた。
 空の色が、深く青い。
 青い色を見てると、気持ちがスッとする。
 心が、広がる。

 今日は、鎌倉アルプストレイルを走って
 トレーニングすることした。
 朝4時起床。5時に小田急江ノ島線。
 藤沢で乗り換えてJR。東海道線で大船。
 根岸線で港南台。
 6時過ぎ、鎌倉アルプストレイル、スタート。
 イエイ。
 
 横浜市港南台から鎌倉市に入る位までは、緩やかなトレイル。
 鎌倉に入って、天園の見晴らし台、建長寺のあたりは
 意外とアップダウンの激しい難所。
 ウグイスの美しい鳴き声が響く。
 気持ちいいったらない。
 以前の私は、10割方、気持ちいいな的ランニングだったが、
 今は違う。
 6割方トレーニング、残りの4割が気持ちいいな的ラン。
 ちょっとだけストイック。
 今、頑張れば秋のレースの頃には、グワワと走れるのでは
 ないかと期待している。
 なので、6割は景色を眺めず集中して走り、
 4割は、おお切り通しだ、おお仏像がこんなところにあるぞ、
 あ、リス。などと散見的にトレイルラン。
 いずれにしても、トレイルは、木の根っこや、ボコボコした
 地形が広がっているので、注意して進まないと
 転んだりして大変なことになる。
 その辺りに注意して、90分のトレイルラン。
 やがて山を越えて、北鎌倉。
 明月院や、建長寺、円覚寺がある。
 まだ紫陽花が咲いていて、鎌倉的趣きを感じた。
 いいね。
  
 本来であれば、ここから再び山に入り、源氏山公園、
 銭洗い弁天、佐助稲荷を詣で、大仏ハイキングコースを
 抜けて、稲村ケ崎、江ノ島でゴールするところだったが、
 本日は、時間の関係で北鎌倉でエンド。
 つかの間のトレーニングだったが、気持ち的に充実。 

 朝8時の北鎌倉から、JRに乗り、中央林間をめざす。
 途中、藤沢では、ペタペタサンダルをはいてサーフボードを
 抱えているにーちゃんや、茶色い髪にサングラスをかけた
 にーちゃんとおねーちゃんが沢山。
 これから海に行くのだろう。
 いやあ、夏だね。いいね。
 
 
 花とノンが、8月にバレエの発表会があるらしく
 それに向けて、土日は、練習。
 ということは、パパは暇。
 つまらないけど、我慢するしかない。
 ということで、今日の午後も練習の予定。
 ということは、パパはフリータイム。
 では、灼熱の夏の気候の中、インターバル練習
 でもしてみますか。
 うむ。大丈夫かな。暑そうだな。
 
 
 
 
 
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2011年07月09日

トレーニング・ランニング。

 週末。
 関東地方は、梅雨が明けそうだ。
 いよいよ、本格的な夏。
 今年の夏は、トレーニングに明け暮れようと
 思っている。
 というのも、秋にそびえる湘南国際と
 つくばで、グワッとバシッと走って
 スパッと決めたいが為だ。
 目標は、サブ3.5。
 42.195qを、キロ4分58秒ペースで
 走らなければならない。
 無謀、自暴自棄、やけ。
 どうなることやら。

 朝4時起床。
 鳥のさえずりが気持ちいい。
 で、ラン。
 今日のメニューは、キロ5分ペースの16キロ走。
 中央林間から、緑溢れる水道道緑道(すいどうみちりょくどう)
 を北西に進み、花壇の花溢れる相模原公園を1周して、
 サウザンロード商店街(米軍相模原住宅の南にある商店街)
 を突っ切り、家に帰ってくるコース。
 キロ表示の標識があるわけでないので、
 アバウトキロ5分ペースで走る。
 そのうち、呼吸がハフハフしてきて、つらくなる。
 このまま42.195キロを走りきるなんて
 気が遠くなる上に、身体的に無理。
 と幾度も思いつつ、自らに課した行もしくは十字架を担ぎ前進。
 意識的に、身体に向かって「君達、本番は
 もっと早いスピードで走らないといけないのよ。
 これ位で弱音をはいちゃいけないのよ。
 とりあえず今のスピードを覚えておいてね。よろしく。」
 などと語りかける。
 結果、78分にて走りきる。
 なんとかキロ5分ペース。距離がだいたい16キロなので、
 ペースの結果もアバウトなのだが、まあいいか。
 汗がグワーっと吹き出る。
 心臓が、ドキドキする。
 こりゃ、大変。
 
 で、さらにナイキのWEBで見たトレーニングメニュー
 ウィンドスプリントなるものにチャレンジ。体験。
 これは、全力疾走の8割位の力で、100mを走るトレーニング。
 ダイナミックなフォームが身につく上に、
 適度な刺激が疲労回復につながるとのこと。
 ほほー。
 これを、3本。
 自宅前の道路をグルグルとダッシュ。
 これが意外とキツくて、やはり心臓がドキドキ。
 トレーニングっぽいではないか。

 朝から、元気なことで微笑ましい。

 
 
 
 
 
 
 
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2011年07月06日

目標ランニング。

 お知らせです。
 人気ランニング・ブログ「さぶろうのマラソン好日録」
 とリンクをはらせていただくことになりました。
 当ページ、右側の「リンク」からお進みください。
 いまさらですが、さぶろうさんのランニング・ライフに
 胸が躍ります。
 
 今年の秋は、湘南国際とつくばという
 2大レースに出場する予定。
 レースに出る以上、
 やはり目標を掲げようと思った。
 先週訪れた世田谷の浄真寺というお寺の
 山門のところに「日々精進」という言葉が
 書かれていて、それを読んだ自分はハッとした。
 もしくは、ドキッとした。
 最近は、昨日よりも前に進んでいるという
 感覚が薄く、どうも人生が漫然化している。
 進歩していないのではないか。
 これでは、いけない。
 「高潔で優れた人格の持ち主になる」
 その為に日々精進する。というのでもいいのだけど、
 それは、物心ついた時からのテーマであり、
 おそらく私の人生のうちには達成できないだろう。
 で、視点を変えて、秋の湘南・つくばで、
 目標タイムを設定して、日々精進しようと決心した。
 って、まわりくどい。
 秋のマラソンレースの目標タイムを決めました。で
 済む話ではないか。
 ま、いいか。お寺のエピソードは重要だ。
 最近までは、きちんと完走できればいいと思っていたが、
 それは、ゆっくりと走れば割と楽に達成できそうだ。
 それならば、サブフォー。
 41.195qを、1キロ5分41秒ペースで走らねばならない。
 もう一歩踏み込んで、サブ3.5。1キロ4分58秒ペースだ。
 早い。おいおい、ミスター、正気かい?
 現時点の走力から言って、どちらもかなり高嶺。
 実は、以前から、いつかはサブ3.5を達成したいなと
 思っていた。ぼんやりとだけど。
 ランニングを始めて2年。
 そろそろ、明確に目標を決める時がきたのかもしれない。
 遅いけど。
 というわけで、未だフルマラソンを経験したことのない私
 だが、サブ3.5を目標にしようと決めた。
 難しいのは承知の上だが、より高い目標の方が
 いいじゃない。
 まったく、世間知らずだぜ。
 
 レースまで、後4ヵ月。
 メニューは追って考える。
 熱い夏になりそうだ。
 グワッ。

 
posted by hide at 09:45| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月03日

皇居さぶ夢ランニング。

 ブログ「さぶろうのマラソン好日録」の
 さぶろうさん主宰の皇居ランニングに参加
 させていただきました。
 当日の皇居は、気温も湿度も高く、梅雨の時期
 特有の気候。
 9時に竹橋に集合。
 さぶろうさんは、背が高く、ランを
 楽しそうに語る、屈託のない
 笑顔の持ち主でした。4月に富士五湖ウルトラ
 完走され、ウルトラランナーとなって
 おります。
 すでに汗をかいていましたが、
 やはりというか、そうだよなあという
 感じなのですが、集合前に皇居を
 1周走ってきたとのこと。
 実は、僕も走っていた。
 そして、もうひと方。島根県の松江から夢伝説さんが
 参加されました。
 もともと、夢伝説さんとさぶろうさんが皇居を走ることに
 なっていた所に、私がお願いをして参加させて
 いただいたのでした。
 夢伝説さんは、見るからにランナー戦士。
 さぶろうさんと同じくウルトラランナーであり、
 素晴らしい足筋肉をお持ちでした。
 そんな3人で、皇居ランスタート。
 ゆったり、キロ7分位。
 マラソン大会のこと、普段のトレーニングのこと、
 ウルトラのことなどなど、いろいろおしゃべり
 しながらラン。
 普段は、ひとりで走っているので、
 たまにこういうひと時はいい。
 とにかく勉強になる。
 当初の予定では、3周だったのですが、
 みんなリズムにのってしまったのか、もう1周追加。
 しかし、これは皆さんちょっとキタみたいで
 ラストは、黙々とランニング。
 僕も、竹橋からの坂道がつらく感じたのはひさしぶり。
 結果的に5周。25キロ走破。
 個人的に、充実のトレーニング。
 半蔵門の公園で、休憩した時
 水道水で顔をピシャピシャ洗ったが
 あのサッパリ感は格別だったな。
 
 ランの後は、神保町にて昼ごはん。
 生ビールで乾杯。
 暑さの中、25キロ走り終えた後の冷えた一杯。
 クワッーとうまい。
 お腹も空いていた。
 麻婆豆腐ライスのスパイシーな香りが
 食欲をそそる。
 ウルトラマラソンのお話とかたくさん聞いた。
 100キロ先のゴールをめざして
 スタートラインに立つ気持ちって
 どんなだろう。
 さぶろうさんも、夢伝説さんも、世界が広い。
 
 さぶろうさん、夢伝説さん、
 当然の参加でしたが、充実した時間を
 過ごさせていただき、ありがとうございました。
 楽しかったです。
 また、走りましょう。

 ⇒さぶろうさんも、記事を書いて
 くれてます。「さぶろうのマラソン好日録」皇居ランレポ 
 
posted by hide at 07:10| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする